当たり前の摂理が当たり前じゃなく、反対になるだけでこんなにも見えなかった問題が見えてくるのかと感じました。
途中年齢や数奇な人生は関係あるのか…?
ただの男女の拗らせやすれ違いじゃ…?と思わせなが…
なんか見たあとホワーっとする映画だった。色々考えさせられる。どんどん若くなっちゃうなんて考えてもみなかったけど、やっぱり嫌かもな。みんなと歳をとることできないし、大切な人は老いて亡くなってしまうんだ…
>>続きを読むベンジャミン・バトンの老人のように生まれだんだん若返っていくという特異性とそれ以外のリアルに時が流れ人生が進んでいく部分との対比が興味深く始めから最後まで見入ってしまった。
永遠などないという言葉…
原作既読『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
お金のために変な短編を大量に残したフィッツジェラルドだけど、ベンジャミン・バトンも結構変な短編ではある。
映画はその短編の設定だけ拝借してストーリー…
昔々とても変わった青年がいました~という感じのおとぎ話であることを前提に見ないと、とてもあっさりした作りで、物足りないかもしれない。
例えば数奇な運命で生まれてきたベンジャミンの感情(主に苦悩)を…
永遠などないことを知っておきながら出会いや別れを繰り返して時間や愛を大事に愛でて、正しいかどうかもわからない道を正しいと信じて選択をし続けないといけないんだ、ずっと孤独や老いに少しだけ負けそうになる…
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