この制作年代の他の作品と比べればハイレベルではあるのだが、ヒッチコック作品としてはイマイチという内容。
ただ、61分という短い時間の中で、これだけ楽しめれば上出来ではある。
元が舞台劇なので、中…
このレビューはネタバレを含みます
最後のミニチュアでの汽車とバスの掛け合いは見ごたえがあった。もうほとんどミッションインポッシブルレコニングじゃないか。ミニチュア感もかわいくてよかった。30年代感がとても懐かしくいい。車がどぼどぼと…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
第十七番地を見張れ。
廃屋に立ち入った二人の男。そこにはあるダイヤが隠されていた。
64分でサクッと観れる面白さ。何も情報を入れず観た方が良い作品。廃屋で謎が謎を呼ぶ展開で飽きさせない作り。終盤…
その女を殺せに続いておすすめに出てきたものを鑑賞。
聞いたことあるタイトルだなと思っていたらやはりヒッチコックだった。
冒頭、これ見がよしの影の使い方、ドタバタアクションシーンの早回しなんかは確か…
『 17番街で何かが起きる。』
アルフレッド・ヒッチコック監督作品13本目
『第十七番』
映画時間が短いわりには割と面白く見れました。なによりテンポが良かったので。
段々と起きている状況と誰が…
一番印象的だったのは、死体を最初に見つけた時の衝撃の顔のシーン。ものすごい衝撃をうけて焦っているのを映像で表現するのがうまい。ゆすりの殺してしまった後のシーンを思い出した。
殴りあいのシーンでは、…