このレビューはネタバレを含みます
マックスウェル・コールフィールドがガソスタ店員引っ張り出してありとあらゆる暴力を行使するシーン(ヘッドロックで頭を固めた上での執拗な打撃)が最高潮で、後は至って普通の映画だと思う。白線の反復や白黒ス…
>>続きを読む80年代中盤アメリカが産んだ、知る人ぞ知る超傑作アナーキー映画。偶然回ってきたブラジルのXアカウントの紹介ポストで気になって観た作品がこんなド傑作って、Xも捨てたもんじゃない。
社会人デビュー前夜…
例えば誰かに同情したとき、自分のそういう感情がなんとなく嘘っぽく感じる時というのがあって、そしてその嘘っぽさを、自ら名付けた訳ではないにせよまさに「ヒューマニティー」とかいうので覆い隠そうとするとい…
>>続きを読む高校卒業しても工場勤務しかない未来の今でいうとこのチー牛とか無敵の人みたいな二人のLAへのスプリングブレイカー的な旅。とにかくさえないし、入るバーすらもわからない田舎もの具合が切ない。エスカレートし…
>>続きを読むボンボン...。ハブられまくる卒業式、パーティー後の妙な節目のテンションからの始まりってのも結構ポイントな気がする。そこから繋がったままのLAにて野蛮人の日開幕からノンストップな終幕で、憐れな無敵2…
>>続きを読むめっちゃオモロイLAで過ごす一夜もの。
退屈な町工場で就職なんて真っ平だぜ。と、2人の若者がアメリカの小さな田舎町からハリウッドへ旅に出る。これだけならただの青春ムービーなんだが、これは暴力に満ちて…
バイオレンスティーンエイジャー無軌道殺人ロードムービー
流石にキレすぎ
何になるか、どう生きるか、後先なんて考えない、その瞬間の破壊衝動
もちろんそこに救いなんてあるはずない
怒り、妬み、憎しみ、何…
人生絶望キッズ二人組のL.A.殺人旅行。やり場のない衝動と行き場のない不安、その果てにある無意味な暴力の虚しさ。何も成せず、周囲からも相手にされず、ミソジニーとルサンチマンを振り回すことでしか社会に…
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