日本のいちばん長い夏に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『日本のいちばん長い夏』に投稿された感想・評価

TK
3.0
日本のいちばん長い日を見ようとダウンロードしたら長い夏だった....
3.0

バトンを受け取るという言葉が妙に印象に残る。
戦後バトンを受け取り次の世代に残す活動は行われてきたが、やっぱり第2次安倍政権から様子がおかしくなった。ついには戦争の反省などしていないと言い放つ高市早…

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3.0

半藤一利が企画した昭和38年の座談会。終戦時に政府中枢にいた人間から南方の僻地にいた一将兵まで、バラエティに富んだ人選が面白い。戦後18年。生々しい記憶とそれを客観視できるタイミング。

そんな座談…

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実際に行われた座談会を扱っている。田原総一郎や鳥越俊太郎など見慣れた方も出演しており、当時の参加者役としてだけではなく本人役としてもコメントするなど、ドキュメンタリーのような構成の映画である。

ポ…

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実際の映像や、当時を生きた人の証言がたくさん使われていてすごく興味深いのに、以下の点でハマれなかった。
・メタ構造にしたのはなんでだろう?わかりにくすぎるし、邪魔。カットの声がかかるのが、全然効果的…

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戦後、このような座談会があったとは知らなかった。
普通の再現映像で良かったのでは?

「いつの時代も正しいことを言っているのは、いつも少数」という言葉が印象に残った。
2.5

映画だと思って観ると、演劇風の方がいたり、スタジオセットが映されたりして、個人的には見づらかった。

「ポツダム宣言の黙殺が拒否だと捉えられてしまって…」
「ソ連に仲介してもらおうとしたんだけど…」…

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3.0

つたない演技と演出が続く
かなりしんどかった

文士劇というジャンルらしい

「文士劇(ぶんしげき)は、作家、新聞雑誌記者などの文学者が演者の中心となって上演されるアマチュア演劇」

合間のわずかな…

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

「大人って、何も考えずに戦争してる」

「偉そうなことを言う人はみんな信用できない」
…テレビに出てる“有識者”や“(御用)学者”もね

「正しいことを言う人は少数」
間違った方向への牽引はメディア…

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3.0
〖文士劇:小説実写映画化〗
半藤一利のノンフィクション小説を実写映画化で、1963年に行われた歴史的座談会「日本のいちばん長い日」を再現する文士劇らしい⁉️

2026年1,068本目

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