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グラディエーター2000年製作の映画)

Gladiator

上映日:2000年06月17日

製作国:

上映時間:155分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「グラディエーター」に投稿された感想・評価

shin

shinの感想・評価

4.9
生きるという事がいかに厳しくも寂しいものなのか。
時代背景もあるが、人間はこうまで辛くても生きるという事を選ぶことで得るものがあるんだなと。
つらい事がある度に見直してしまう映画です。

男が男に惚れるってこういう事かな。
何回見ても素晴らしい映画。
漢。
ルチア

ルチアの感想・評価

3.8
NHK BSPにて鑑賞

以前、知人が絶賛してて一度観てみたいと思いつつ機会が無かったのですが、放送されたので録画して鑑賞。

尺が長いのが難点ではありますが、途中ダレる事もなく最後まで観れたのはそれだけ面白かったという事でしょう。
登場人物も多くなくお話も単純で分かりやすくて良かったです。

悪役の新皇帝が最初から最後までずっと悪党らしいのも良いし、主役もいかにもな感じで素晴らしい。
大きな感動までは無いものの、最後までスッキリと観られる面白い映画でした。
自分の嫉妬を力と勘違いして、民衆を支配しようとした男と、
優しさと慈悲、そして家族への愛が民衆を惹きつけ力に変えた男の激闘。

ただ戦って終わりでは無く、人として在るべき姿を学べる作品でした。
A

Aの感想・評価

3.3
ラッセル・クロウかっこよい!!

すべてを失っても何度でも這い上がってくる姿に痺れる。
戦闘シーンもすごいし、映像、音楽ともに迫力があって、あっという間の2時間半やった。
ララン

ラランの感想・評価

3.4
ローマ帝国で将軍として活躍した主人公が、皇帝の座を巡った争いに巻き込まれて家族も地位も自由も失い剣闘士となってしまうお話。

主人公は架空の人物。
マルクス・アウレリウス帝が父。
コンモドゥス帝が息子。

全てを失った主人公は再び皇帝の前に立つため、剣闘士として民衆の人気を手にしていく。
史実とフィクションが混ざっているが、当時のローマ帝国やコロッセオの娯楽としての姿を窺い知れて楽しめた。

《映画と史実の比較》
父は偉大な皇帝、息子はネロ帝に並ぶ愚帝として有名。
実際は父は病死、息子は即位後10年でクーデターにより暗殺。
コンモドゥス帝は父から溺愛され、存命時から帝位についていた。
コンモドゥス帝の暴君っぷりは映画より酷いそう。
mfrans3105

mfrans3105の感想・評価

3.8
初鑑賞
2021年76本目

(アカデミー賞作品賞)
男が憧れる男の中の男!!

アカデミー賞受賞作
ということで鑑賞、、

まさに強くて人望があり
優しくてかっこいい主人公

こんな男になりてーぇ
というような作品でした(^^)
グラディエーター

100年代(96〜192)古代ローマ


将軍だったが国の対立で奴隷になってしまった主人公(ラッセルさん)

妻子を殺され、復讐の為に剣闘士として勝ち抜き、民衆の気を集めて人気を集める。

その事か面白くない皇帝は刺客や不正で主人公を殺そうとする。

囲われたコロシアムの中で戦いに勝ち奴隷から上に勝ち上がれるのか?✊

◉当時の記憶採点で96Bてん。
★彡凄い成り上がりの定義があった映画で感情移入しまくった凄い映画でした。コロシアムと言う競技場の歴史🏟にも興味持った事を覚えています。
この時代が好き
Serge

Sergeの感想・評価

3.9
いつかの記録
そ

その感想・評価

3.8
ずっと心の中でマキシマス応援してた
戦うシーンはずっとハラハラしてたし、
コモドゥス出てきたらうげえって思ってた
もっとこの時代の歴史ちゃんと知ってからもっかい観たいです
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