青春映画みたいな始まり方。
『怒霊界』ってなんなの?
スタローン(のポスター)の肩に蝸牛。
「トム」を探す背景にトム(のポスター)。
寝ながら、「ぐふふ」。
映像の演技とアフレコが合っていなす…
怒霊界!
そんな邦題を付けるセンス、嫌いじゃない、勢いでどうにかするパワータイプのフルチ映画にはとても良い“冠”、
アルジェントのアレやアレ、デパルマのアレをフルチが迷いも無くパク...いや、偶…
『「肩に“カタ”ツムリ」のダジャレは霊界共通だった件』
前回鑑賞した「笑む窓のある家」でまたちょっとだけイタリアンホラーの耐性がついたのでUネクストサーフィンしていたら、あるじゃんあるじゃんル…
いじめられっ子復讐モノから三角関係バトルに移行。ストーリーの整合性はルチオ・フルチなので重視はしないが、なぜか夜中に美術館に侵入するイヤリング探しで「警報機は美術品にしかない」じゃないねん!となった…
>>続きを読む“怒霊界”って何……というのはともかく、鈍臭いイジメられっ子が超能力で復讐する「キャリー」のプロットそのままに、閉鎖的な全寮制女子大に舞台を移し、ルチオ・フルチらしいエログロ&ゴシック・ホラーで盛大…
>>続きを読むいじめられっ子のケティはいじめっ子たちの度を越えたイタズラが原因で事故に遭い昏睡状態に。学校に転校生のエヴァがやってくるが、彼女にはケティの怨念が憑りついており…というストーリー。
「サンゲリア」等…
ストーリーはありがちだけど演出は珍しいのが多かった、珍しいと言うよりは変なだけかも
カタツムリに特段キモさを感じたこと無かったけど体覆うくらいいるのさすがにキモくて良かった
怒霊界はなんて読むの…
過度なイジメによる事故によって昏睡状態となった少女の意識が、転校生に乗り移り復讐を開始する・・・という女子寮を舞台にしたルチオ・フルチによる学園ホラー。雰囲気はサスペリアとかフェノミナ。監督の色であ…
>>続きを読む