スーパーマン4/最強の敵の作品情報・感想・評価

「スーパーマン4/最強の敵」に投稿された感想・評価

とりあえずシリーズ全部見ようと思ってるから見たけど、つまらぬ…。
というか、もうネタ切れ。
クラークとスーパーマンが同時にいないことに気づけ!ロイス!
takanabe

takanabeの感想・評価

1.9
世界が優しくて、シンプルで、呑気。
いい意味で小学生感ある。

あんな格好でダサく見えないクリストファー・リーブすごい。
CUT

CUTの感想・評価

2.5
メッセージ性の強い作品だったと記憶してます。
見てから数年経ってしまったのであまり覚えてないのが悔しいです。。。
やっぱりアメコミは敵が大事!

うんっ! 名前の通り、
やっぱりレックス・ルーサーが
最強の敵でしょ!?
と改めて思わせてくれる!
J

Jの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

宿敵レックスルーサーによって作られた、最強の人造人間ニュークリアマン。この人造人間とスーパーマンの死闘、さらには世界の核兵器を無くそうとする活動を描いた物語。

え、ロイスに正体バラしたはずよな?二人っきりの時も正体分からないって感じで振舞ってたけど…。
ストーリーグダグダやった。しかもニュークリアマンとの戦闘シーンが雑過ぎた(笑)。相変わらずツッコミどころ多い。特に最後のレイシーが宇宙連れていかれるシーン、呼吸の概念無視してる。しかも重力働いてたし笑
スーパーマンから血が出るの初めて見た。てかニュークリアマンの方が完全におしてた。まさしく「最強の敵」。
いず

いずの感想・評価

2.7
最強の敵はスーパーマンの髪の毛とその他諸々から作り出したクローン人間だった!

世界中の核兵器を太陽に投棄するとか、核保有国が核を手放すわけないよねーなんて思いつつ。
核兵器がなくなった世界で再度武器販売で儲けようとするルーサー
邪魔者のスーパーマンを倒すためにニュークリアマンをけしかける

前作の自分との戦いのほうが良かったかな
最強の敵は自分自身
正義のヒーロー スーパーマンが自らの遺伝子から生まれた最強の敵ニュークリアマンに立ち向かう‼︎

クリストファー・リーブ主演のスーパーマンシリーズ最終作‼︎
ほぼ互角の敵と戦うというのは2以来の気がしてまあまあ面白かった。
2人のバトルは世界中を駆け巡ってなかなか笑わせてもらった(笑)
シリーズを通して見て思ったのは確かに後半になっていくにつれて映画の出来自体はどんどん下がっていくが、ただクリストファー・リーブのスーパーマンはやっぱりむちゃくちゃかっこいい‼︎
彼こそが唯一無二のスーパーマンだと思う(*≧∀≦*)
「汝、一人を愛するな。
全人類を愛するべし。」

クリストファー・リーヴのスーパーマンに、ジーン・ハックマンが悪役として登場します。

ソ連の宇宙船が航海していました。中からは歌が聞こえます。
そこへ事故が起こり、隊員が宇宙に投げ出されます。しかし、そこへスーパーマンが通りがかり…

スモールビルに降り立ったクラーク・ケントは、一軒の売り家へ入って行きます。
そこの物置からは、声が聞こえ来ました。
そこで、クラークは一度しか使えない巨大なパワーを持つものを手に入れます。

このシリーズ4は、スーパーマンが飽きられてきた時代だったのか、特に話題になるような人気作品ではなかったので、ずっと鑑賞を後回しにしていました。

1980年代のチープな作りを感じさせる台詞にセンスにギャグ。つまらないと思うか、アメコミらしいと微笑んで見るかでしょうか。

古いアメリカのテレビドラマのような内容でした。
スーパーマンはクリストファー・リーヴだと思う私には、彼のスーパーマン姿を見るだけで楽しいものですが。

ルーサーが作ったスーパーマンの敵であるニュークリアマンは、最強ですが、太陽の力を根源とするので、太陽の光が無いとすぐに停止してしまうという弱点を持ちます。さて…

メッセージとして、核廃絶を願うストーリーとなっています。

「いまから私は地球上の全ての核兵器を取り除きます。」
言わずと知れたスーパーマン、最近はひたすら暗く、人間臭いヒーロー像となっているが、これはこれで古典的なヒーローが過ぎる。

だが、ヒーローだって現実的な話には敵わない。
そう、予算面だ。
1作目から左肩下りに予算が削減されていき、その最低がこの映画だ。過去作で普通にやっていた飛行シーンでさえも粗末な合成、そして執拗な使い回しでごまかす始末だ。
本来なら、敵と自分が空中で絡み合いながら落下するシーンは、スパイダーマンシリーズ以降よく見られ、どれも爽快感があるはずなのだが、この映画ではそれがない。のろのろと落下し、本来のスピード感も消滅してしまっている。

ストーリーもまぁ、ご都合の極みだ。
スーパーマンが、核を廃棄しようと言った時点でみんな拍手し、放棄を決意とか、その最たる例だ。
そこからニュークリアマンが生まれるけど、釈然としない動機だし、決着も釈然としない。

そう、何もかもが昔ながら、なのた。
だからダメかと言われると……好きなんだよね、それが。この、ぐうの音も出ないど直球な王道には文句がつけようがない。予算がなく、脚本が稚拙だとしてもだ。
それに、ニュークリアマンが万里の長城を壊すシーンの特撮は大好きだ。予算が僅少なわりに、魅せようとする努力は強く感じられ、実際迫力はあったからね。
そこが救いだろう、マジで。
1から監督が変わって、
2、3と尻下がりにスーパーマンがカッコ悪くなって、
4で監督がまた変わったので期待したけど、
これまたイマイチ笑

なんだかんだ小さい頃に全部シリーズ観てたんだなぁ。
朧げながら思い出すシーンがたくさん出てきた。

新聞社のボスの娘さん良い人やしスタイル良いけど、顔デヴィ夫人に似てるな。

まあスーパーマンの本命がロイスに戻っただけで十分です。
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