スーパーマン4/最強の敵の作品情報・感想・評価

「スーパーマン4/最強の敵」に投稿された感想・評価

80年代後半ってもうちょいCG技術発展してるんじゃないの、、
ぺ

ぺの感想・評価

2.5
前作までに比べると面白くないし作りがしょぼい。予算が減らされてるのが目に見える。

反核というテーマはいいのだけど見せ方がしっちゃかめっちゃか。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
地球上の核兵器を処分しようとするスーパーマンと、それを妨害しようとするルーサー(ジーン・ハックマン)。3作目では出演しなかったルーサーが満を持して再登場したわけですが、なぜか存在感が薄いのだなぁ。

ニュークリアマンとのガチンコの勝負はなかなかの迫力ですが、映画としては全体的にインパクトが足りないです。
スーパーマン好きなだけに本当にガッカリした作品
ここまで酷いと泣ける
核の力を利用して作られた最強の人造人間とスーパーマンの死闘。

このレビューはネタバレを含みます

ろくに空も飛ばせないチープな特殊効果、134分から89分に短縮された上映時間、そして、金と黒の安っぽい衣装に身を包み、ひたすら雄叫びを上げて暴れ続けるも、ちょっとでも日陰に入ると直ぐに活動休止してしまう宿敵ニュークリア・マン!

映画の製作権がB級映画製造工場キャノン・フィルムに売り飛ばされ、予算削減によって全てがパワーダウン!スーパーマンを通して反核を描くというクリストファー・リーヴの崇高な精神を踏みにじり、右肩下がりの【スーパーマン 】シリーズにトドメを刺したガッカリな一本!

本作の唯一のみどころは、クリストファー・リーヴの反核のメッセージが込められたスーパーマンが国連で核兵器の廃絶を訴えるシーンなのですが、直前のロイス・レーン(マーゴット・キダー)に慰めてもらうために正体をバラし、気が済んだらキスで記憶を消す身勝手すぎるシーンで台無しに…

とりあえず、レックス・ルーサー(ジーン・ハックマン)を復活させるんだったら、手下のオーティス(ネッド・ビーティ)と愛人のイヴ・テッシュマッカー(ヴァレリー・ペリン)も復活させて欲しかったな…

ちなみに、「本作では特殊効果の映像の酷さを楽しむ事が出来るよ!」をはじめ、皮肉と謝罪にまみれた脚本家のマーク・ローゼンタールによるオーディオ・コメンタリーは必聴です!
とりあえずシリーズ全部見ようと思ってるから見たけど、つまらぬ…。
というか、もうネタ切れ。
クラークとスーパーマンが同時にいないことに気づけ!ロイス!
takanabe

takanabeの感想・評価

1.9
世界が優しくて、シンプルで、呑気。
いい意味で小学生感ある。

あんな格好でダサく見えないクリストファー・リーブすごい。
CUT

CUTの感想・評価

2.5
メッセージ性の強い作品だったと記憶してます。
見てから数年経ってしまったのであまり覚えてないのが悔しいです。。。
やっぱりアメコミは敵が大事!

うんっ! 名前の通り、
やっぱりレックス・ルーサーが
最強の敵でしょ!?
と改めて思わせてくれる!
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