スーパーマン4/最強の敵の作品情報・感想・評価

「スーパーマン4/最強の敵」に投稿された感想・評価

クリストファー・リーヴ主演の映画シリーズ、第4作目。

前作では登場しなかった宿敵レックス・ルーサーが再び登場し、性懲りも無く打倒スーパーマンを目論みます。

"核の廃絶"というのが作品の大きなテーマになっています。
本作の公開年である1987年はアメリカとソ連の間で中距離核戦力全廃条約(INF条約)が結ばれた年なので、その影響が少なからずあるのではないかと勝手に予測。

クリストファー・リーヴがスーパーマンを演じるのはこの作品が最後。
続編の企画は一応あったようですが、今作の興行的失敗によって白紙になったとか。

このシリーズはエピソードが新しくなればなるほど内容のつまらなさも増してくる、典型的な"惰性で続いたシリーズ"です。
ヒットすればどんどん続編を作ればいい、というもんでもないんですよね。ワイスピとか一部の例外を除いて。

要するにどういうことかというと、スンゲー面白くなかったです。笑
3作目も酷かったですけど、こちらも中々。最後まで見るのしんどかった…。
zaki

zakiの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

つまらなかった

スーパーマンに触れてなくても一緒に居れば飛べる仕様になってた
さ

さの感想・評価

2.8
駄作と言われてるのはわかる。でもクリストファーリーヴが好きだから好き
santasan

santasanの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

核兵器廃絶とこれまでになく真剣なテーマを扱ってはいるけど、なにせ作りがショボい。ショボすぎる。クロマキー合成ばかりだし、敵役のニュークリアマンはバカだし、新オーナーの娘レイシーは大気圏外までフツーに連れ去られるし…。
SSTK

SSTKの感想・評価

2.8
子どもたちのスーパーマンへの望みは核兵器の撲滅!核兵器も原発もなくそうよ。
今回のスーパーマンはどんどんそれをやってくれる。もう30年前にもなる軍拡競争へのアンチメッセージ。それから世界は?
アメリカやらロシアやら中国やらの核先進国、お門違いのクソ思想を持つ北朝鮮、核拡散防止条約に批准しないバカ忖度日本、それらのお偉いさん方、スーパーマンを見なさい!!

ここまでのスーパーマン映画は基本、人が死なない。死んだでしょって場面でもそんな描写はしない。子ども向けってもあるけど、人は理不尽に悪の手によって死んじゃいけない。そういうところ、スーパーマン好き。

「戦争を永遠になくすには、皆さんの力が必要です。
地球は若い。宇宙の彼方にある進んだ文明を手本にすれば、未来は明るい。
皆さんが心の底から平和を望めば、国家の争いもなくなります。
宇宙から見た地球は、国境のない一つの世界なのです。」

スーパーマンが言うと色褪せない笑。
特に特筆すべきことはないように思えました。
アクション、普通。
ストーリー、マンネリ化。
敵、雑魚。
時間、長い。
設定、少々謎い(前回までの話との整合性が欠けている)部分が多々あり。
ニュークリアマン強かったなぁ。

話としては面白みに欠けたけどスーパーマンはスーパーマン。

それだけで好き。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

1.5
2012/2/7鑑賞(鑑賞メーターより転載)
第1作目とほとんど同じキャストが出ているはずなのにこの出来は...3作目でも辛かったのにこれでは、結局シリーズ最後の作品になったのも納得の残念な一本。まずもって安すぎて戦隊ヒーローものに毛が生えた(むしろ抜いた?)レベルの特撮、どこがヤマなのか判らないストーリー、そして可愛げもなくただ弱いだけの「最強の敵」、すべてにおいて痛い。そもそも核問題というテーマをスーパーマンの世界に取り込んで説教臭く演出する必要がどこにあったのだろうか?クリストファー・リーヴ本人が原案に絡んだのがかえって悪かったのかも。
本作に限ったことではなくて本シリーズ全体にも言えることだが、相変わらず常識というものを無視している しかし、地球の人間と変わらぬ姿をした空を飛ぶ宇宙人が主役の作品なのだから、そもそも常識などと比較すること自体が無粋である 地球人が生身のまま大気圏を突破して宇宙で呼吸をしたっていいのだ
#SupermanIVTheQuestForPeace #1987
最近、DCコミックス作品の沼にどっぷりと浸かってます。

クリストファー・リーヴのスーパーマンはこれで終わり。4は特に駄作と言われてますが、個人的には楽しめました。私はツボが浅いので、ラストで敵がエネルギーに変わるところなど、ちょっとしたギャグシーンでクスッと笑ってしまいます。
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