殺し屋にも家族はいて、ベッドで寝そべったり娘に心配されたり、人として生きていて。
立場は違っても、ここに出てくる人たちにはみんなあたたかさがあった。
やっぱりカウリスマキ監督は、舞台がどこであっても…
いやー悪いところ、ひとつもないの?セリフ、全ての動作のタイミング完璧で長さもちょうど良くて収まりも良い
ワーキングクラスにホームなどない、と。
アキって結構色んな街で映画撮ってるけどどこで撮っても…
これぞ過不足ない完璧な脚本。映画自体は一瞬で過ぎ去ってしまうのに、その後作品と同じか、もしくはそれ以上に長い余韻が訪れるのはなぜか。恐るべしカウリスマキ。恐るべしレオー
マジで定期的にこんな映画が…
ジャン・ピエール・レオは、忙しく饒舌な割には筋への影響力の乏しい役柄が多そうだが、それとは真逆なのが、寡黙で無表情にみずからの死に向き合うこの作品。その同じ無表情が、カノジョの出現に温むように見える…
>>続きを読む#コントラクト・キラー
色々追い詰められて殺し屋にまで追われるというシリアスな話のはずなんだけど、設定がドジすぎなのとカウリスマキ監督なのも相まって終始面白い。真面目な顔が余計にウケる。あんまり深く…
失業者を描かせたらKen Loachと同立二位を分けるフィンランドのAki Kaurismäki監督の作品は、慣れない人が観るとヘンテコかも知れません。俳優にできる限り無表情に演じさせ、台詞も極端に…
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