ジャン・ピエール・レオは、忙しく饒舌な割には筋への影響力の乏しい役柄が多そうだが、それとは真逆なのが、寡黙で無表情にみずからの死に向き合うこの作品。その同じ無表情が、カノジョの出現に温むように見える…
>>続きを読む枯れ葉に続けて鑑賞。寝なかった。きっとアキ監督入門向けなのだろう。話も殺し屋に追いかけられるスリルの典型的な形に沿っていた。しかしその中のちょっとした笑いや不思議な設定などが面白い。そこがこの監督の…
>>続きを読む自分を殺してくれと殺し屋に依頼する話その1。
レンタルDVDに、デジタルリマスタ版で『コントラクト・キラー』と『白い花びら』が入っていて、オトク。
この監督の作品でストーリーらしいストーリーがある…
このレビューはネタバレを含みます
寂しい職場、ガラクタの金時計、舞台セットみたいなパブ。
労働者階級に祖国はない。
セリフが少なくとも、登場人物たちの表情や動きは全てを伝えてくれるほどに雄弁で、アキカウリスマキを観ているなと嬉し…
秋🍂。 飼う、リス🐿️、巻き😅
冬になると何故か無性に見たくなる
アキ・カウリスマキの作品。⛄️
この寒々しさ、孤独感、無気力な雰囲気がたまらないんですよね!
今回は1990年に製作された本…
友人もなく孤独感にさいなまれた主人公が殺し屋に自分の殺人を依頼するが・・・という話。劇中で言葉の説明は少なく、ほとんど映像で見せながら物語が進む。主人公がまわりに友人がいないタイプだから、なのか喜怒…
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