ナチス・バスターズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ナチス・バスターズ」に投稿された感想・評価

西部劇風のテェイストがあって個人的には
グッときたし泥臭い白兵戦も迫力があって
かつちょっとしたヤケクソ感もあって
そのノリは好きだった。
7人の侍みたく何となく集った男達が
その場の状況で団結するのは見てて熱い
んだけど敵役はあんなにキャラ立ってた
のにみんなの深掘りがもう少し欲しかった
かも、、大尉と赤い亡霊のキャラはよかったー!
ロシア映画を観るのはまだ数少ないけど
戦争映画が目立つ印象、、本国より
こっちに来るタイプが限られてるのかなぁ
もっとサスペンスや人間ドラマとか
ロマンスとか見てみたい。
そんな映画。
あゆ

あゆの感想・評価

3.3
イングロリアス・バスターズ的な映画かと思っていたが、そこまで派手ではない戦争映画だった。よく見たら邦題が悪い。原題(?)はRED GHOSTなんだから。
とはいえ大尉の下半身モザイクの下りとかよかったよ、いきなりコミカルになって少し笑えた。
スグル

スグルの感想・評価

3.3
邦題の『ナチス・バスターズ』は絶対違うでしょ笑。
雰囲気は西部劇っぽいかな。

全然バスターして無いし、戦争映画のそんなに面白くない戦闘シーンを切り抜いた感じ。

場面展開も暗転して次のシーンへ。とあんまり上手くない。

あと、鎮痛薬は無茶苦茶効く。
APACHE

APACHEの感想・評価

3.5
【ナチス・バスターズ】感想

TSUTAYAレンタルで鑑賞🎞

1941年の冬。ソ連に侵攻したドイツ軍兵士の間で、謎のソ連狙撃兵がドイツ兵を次々と射殺しているという噂が広まっていた。ドイツ兵はその正体不明の狙撃兵を「赤い亡霊」と呼び、いつ狙撃されるか分からない恐怖に怯えるようになっていく。同じ頃、部隊とはぐれてしまった5人のソ連兵たちが無人になった村にたどり付き、休息を取ろうとしていた。そこへ敵のドイツ軍部隊が現れ、5人は捕まっている味方を救出しようと戦いを挑むが、多勢に無勢で全滅の危機に陥る。その時、どこからともなく飛来した銃弾が次々とドイツ兵を倒してゆく。その銃弾こそ、赤い亡霊が放ったものだった。

第2次世界大戦下、極寒のソ連の地を舞台に、「赤い亡霊」と呼ばれるソ連の狙撃兵とナチスドイツ軍との戦いを描いたロシア製サスペンスアクション映画。

タイトルでよくあるナチス批判のコミカルなコメディ映画かと思い込み鑑賞しましたが、戦争を舞台にした西部劇のような映画で、これ作ったのタランティーノかと思うくらい、シリアスな展開とくだらないユーモアを織り混ぜた作品。

赤い亡霊が登場する前の銃声もなく人が倒れていく描写がゴルゴ13っぽくて好きだった。

ドイツの指揮官の入浴中に戦闘が始まってから、ずっと全裸で股間がモザイクなのは一番笑えた。
もっとバスターするのかと期待してたが
思いの外バスターしてないような…
ランボーのかなり劣化版という印象。
全体的に薄っぺらい
邦題がよくないけどこの邦題でないと観ない。
西部劇風にしたかったのかな?
全てが8割って感じでした。目盛8割スカッと満たされる。
雪の積もった森みたいなところに、一組の男女が連行されてきて、尋問もそこそこに銃殺されそうになるオープニング。大して語ることもないようなシーンだけど、なんも説明せずにいきなりはじまるから、これからどうなるんだろうと、物語に引き込まれる。何かの途中を切り取ったかのような開幕がとても好き。
ハードな始まりだったから、兵隊たちが追い詰められていく切羽詰まった状況をみせてくれるのだろうと期待していたが、味方陣営の感情任せの特攻がうまくいきすぎて、ちょいヌルゲー。
数で勝っているはずのドイツ兵が油断してバコバコやられるので、両陣営ともに総力戦でぶつかって死にまくるクライマックスまでは、見せ場が盛り上がらずもどかしい。
主要人物がわりと最後の方まで生き延びすぎるから、クライマックスの死に様に手詰まり感があって残念。仲間を庇ってとか、ブチキレて特効とか、宿敵にトドメを刺しながら自分も致命傷を負うとか、最後の言葉も伝えられずに息絶えるとか、英雄的な死に様って案外バリエーション少なくて似たり寄ったりだから、それを短いスパンで人数分ザッとみせられてもあんま感動しない。中盤あたりで先にひとりふたり死なせといてくれれば、ストーリーの渋滞を抑制できたかもしれない。
小屋でのアクションシーンは、膠着状態がそこそこ長いわりに位置関係が整理されていて見やすかった。侵略者を迎え撃つ愛国の男たち、女子供を家の奥に隠しての籠城戦、伝説の戦士に助けを求める一般市民、戦時中における人の営みそのものをミニチュアサイズ化してみせているようだ。
兵士たちのくだらないおしゃべりの最中にオッサンが静かに息を引き取ったり、将校が部下の子ブタちゃんダンス(ブタとグンター)を食べ物で遊ぶなと嗜めたりと、暴力や犠牲など気高く神聖な瞬間を俗っぽく描いているのは、タランティーノ以後のパラダイムのなかに生まれてきた作品って感じ。兵隊たちは、ちゃんと母国語を喋っている。
お国柄ジョークってのは、どこの国でもあるらしい。「ロシア人はケツを蹴られなければ攻撃しない」ってのは、この時節柄皮肉がすぎる。
#3360 『ナチス・バスターズ』
※初見

いや面白いよ!!
戦争映画というか西部劇!!

男たちの決闘!
もちろんナチスの横暴さ、戦争の非情さをみせつけて、最後には赤い亡霊が助けにやってくる。

これはヒーロー映画だ!!
2022/4/10(日)DVDにて。

このご時世だとちょっと不謹慎な感じもしますが、意外と「ソビエト最強!」的な感じでもなく、楽しめました。
「いいところで出てくるな~」と思わせる演出も良かったです。
ただパケ写とはだいぶ雰囲気が違いますが・・・(笑)
何か想像してたのと違いました

同じロシア映画、T-34レジェンド・オブ・ウォーが神映画だった為に残念です

というかナチスをぶっ潰すと言えばイングロリアス・バスターズあれはもう傑作

今作はナチスドイツをやっつけようぜとロシア目線なので複雑

敵味方関係なくどんどん死んじゃう作品
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