26-58。OK。英語版。ウィアーの長編デビュー作。コメディというかホラーというか、人間の不条理をみつめる視点はここからはじまるのか。それから車が暴力と結びつく。まるでジョージ・ミラーの『マッドマッ…
>>続きを読むこんなに多くの方がレビューしてるのを見てびっくり。
ピクニックatハンギングロックの監督だし、
好きなだけど、初期の作品は結構反骨精神丸出しの、
左翼的思想作品が多い。
この映画も、冒頭はケンロ…
付近を通る車を事故らせ、金品を奪い
ドライバーはロボトミーで廃人にする狂った村パリ。
そこに暴走族が到来して、大抗争に発展する。
ピーター・ウィアーが「ピクニックatハンギングロック」の直前に撮…
ピーター・ウィアー監督作。
オーストラリア出身の名匠:ピーター・ウィアーが1974年に脚本と演出を手掛けたキャリア最初期作品です。
立ち寄った人間を仕組んだ交通事故で殺害し、金品を奪い取り、死体…
車による事故が多発する街パリ
その事故は住民によるものだった…
ドラマのトリックっぽさもあり
街ぐるみの宗教みたいな
狂ってるやつは顔もヤバい
前半は退屈してしまいウトウト
主人公が街の闇を暴き復讐…
ラスト以外はタイトルの印象ほど車は暴れまわらない。が、DIY精神溢れるベコベコ改造車はいっぱい出てくる。
映画に出てくる完全に間違ったトラウマ解消法が好きで、つい感動してしまう。廃車が転がる嫌〜な…
小さな町が抱える大きな秘密を相対的な視点をもって仰々しく描こうとしていない点は、いまの目から見ると新鮮さを感じる。『トゥルーマン・ショー』の監督作品として見ると、「閉じた世界の崩壊」によって映画を締…
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