娼婦ケティの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『娼婦ケティ』に投稿された感想・評価

MiYA
3.5

巨匠ポール・ヴァーホーヴェンがハリウッド進出前に母国オランダで撮影した作品。これまたハリウッドデビュー前のルトガー・ハウアーも出演。後年「ロボコップ」「氷の微笑」「トータル・リコール」などの傑作をも…

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オランダ時代の初期の方のは初めて見たけどこの頃から汚らしいシーンだらけなのだということがわかった
のちのショーガールとかと同じ女性のし上がり物語なのでそもそもそんな好きなジャンルではなかったがまあ面…

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無い
4.0
ポールヴァーホーベン初期の名作。
この時点でスタイルが完成されてる。
一貫して女性賛歌であり屈しないことの大切さを描いてる。
終わり方も最高でこれぞクラシック!
3.9

実在の人物の自叙伝です。

本当に貧しい一家
アムステルダムに引っ越してくるも
当然お金ないし、ろくに食べるものもない。

できる仕事は限られてくるんだよね。

美しいケイティはたくましく生きていか…

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実話なのね!
流れに身を任せながらも、きれいになっていくケティ。
すべてお金なのね。。
でもゲットしたのねw
4.2

急速な資本主義の発展で、露骨な権力構造が浮き彫りになった19世紀オランダ。その中で、自身の体を切り売りしサバイブしていく女性を描いた、実話に基づくハードな物語ながら主人公を取り巻くそれら状況を、必要…

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SO
-
前半の貧困生活の質感だったり、当時を知らないけどリアリティが凄い。

中盤からトントン拍子で進んでいくのは驚いたし、家族に対して「無計画で産み過ぎなのよ」と切り捨てたのは新雑すぎて笑った。笑
3.9
酷い暴力が描かれつつもその後、ヴァーホーヴェンの映画でこんなに幸せなひと時が描かれることあるんだ…とも思った。

『アンジェラの灰』ばりのトラウマ級の貧困描写(半地下の部屋が暗くて汚くて泣ける)から、たくましく生き抜くケティの姿に感動!なんて騙されてはいけない。この一見単純明快な美談にフェティッシュをドヤ顔で差…

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spring
4.0
過去鑑賞当時は、課金が必要でしたが、影絵のシーンが見たくて迷わず課金しました。


前半の貧しさ、不衛生さは、すごかったです

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