ヒーローインタビューの作品情報・感想・評価

「ヒーローインタビュー」に投稿された感想・評価

真田広之、鈴木保奈美、江口洋介、安達祐実、石田壱成、武田真治、、、東京タワーをバックに何故か偶然再会するトレンディードラマの法則、、、、
公開以前からチャゲアスの熱狂的なファンだったので、テーマ曲を歌っただけなのに、つられて観た野球映画😅

内容は殆ど残っていないが、2017 11/21にロバート・レッドフォード主演の野球映画"ナチュラル"を鑑賞して、主題歌のタイトルがなぜ"ナチュラル"なのか?!は多分この影響なのかと勝手に解釈した💦

作風も同じく、漫画チックなイメージだけは覚えている😅
桜もち

桜もちの感想・評価

4.0
映画の質とか脚本とかの評価じゃなく
当時プライベートで揺らいでた私はこの映画を観ながら胸を突かれ、
この鈴木保奈美さんのような選択をした思い出深い映画(笑)。
だからとっても個人的な評価。

チャゲアスのBGM、野島伸司と大多亮、豪華な役者さん達、
………と非常にキラキラしていた時代で
懐かしくてネットでDVDも買ってしまいました。
ラーメン屋台シーンの背景、ライトがハート型になっててめちゃめちゃかわいい…
映像とセリフをあえて合わせないところに時代を感じた笑

東京タワーからの景色の作り物感が非現実的でロマンティック度を上げていたと思う。
エレベーターでのすれ違いはタイミングがかなり遅く感じたけど、ありがちなすれ違いにドキドキハラハラさせられた

ハッピーエンドだけど、全部が全部成功しないタイプのハッピーエンド('ω')
物語の続きを想像させるような終わり方で良かった。
hide

hideの感想・評価

4.5
自身のPRIDEを賭けた勝負!

真田広之&鈴木保奈美そしてチャゲ&飛鳥の歌がサイコーにベストマッチ!
スポーツ部に左遷された女性新聞記者と、ヤクルトスワローズの落ち目ベテラン選手との恋。

フジテレビー。
g

gの感想・評価

5.0
小学生の頃観た大好きな作品。今までもまだ好きでいられるだろうか。

この作品の挿入歌である、チャゲアスのheartが好きで、この曲を聴くとこの作品を思い出す。

内容は、スーポーツキャスター何て嫌よ!っていう高飛車な鈴木保奈美と、過去の栄光にすがる真田広之が豪華な脇役と共に繰り広げる流れ。特にひねりはないが、それぞれのキャラが立ってるのと、何よりも当時の鈴木保奈美が何よりも光ってる。

脚本、野島伸司なんですねー。高校教師、聖者の行進、ストロベリーオンザショートケーキ、全て大好きなドラマでした。

あぁ、書いてたらまた観たくなった。
クワン

クワンの感想・評価

2.0
日本で野球映画は珍しいが、興味本位に観てみた。

昔活躍、今は二軍落ちのヤクルトスワローズの選手・真田広之がもう一度奮発する話だが、全編ギャグの遊び過ぎ。ベンチで真田が、敵投手(岸谷五郎)にヤジを飛ばすのだが、でべそだとか、おならが臭い、とか小学生並み(笑)

ヒロインのショートカットの鈴木保奈美はけっこう可愛い。
それと、肩に垂れ下がる程の長髪で金八先生にしか見えない江口洋介。と思ったら、監督役が武田鉄矢だった、、
結構、贅沢な布陣。

ヤクルトスワローズの全面協力で神宮球場内のナイター撮影ができているので、雰囲気はある。

脚本の野島伸司が、大いに遊んだ感があるいかにもフジテレビっぽい軽い映画。
バブル当時の映画なだけあって、その雰囲気がある。演出もトレンディドラマって感じで、雨の中の言い合い、ハイソな婚約者、すれ違う二人。俳優も今じゃ考えられないくらい豪華。主役級何人おるねん。それも結構なちょい役で。
20年以上前の作品だけど、甘いだけじゃない作りになってて、恋も仕事も簡単にはいかないっていうのがリアリティあるなぁと思う。鈴木保奈美はやっぱりキレイだわ。真田広之も程よく男前で男らしくて。
唯一ツッコミたいのはヘリコプターだな。
そして、全編に渡ってチャゲアスの曲なんだけど、これがまたどれもいい曲で、今観たら逆に悲しくなるわ。
たてぃ

たてぃの感想・評価

3.6
ヤクルトスワローズに所属する引退間際のバツイチ子持ちの選手と新米女性記者の恋物語。
もう20年以上前の作品なんですねえ…出演陣が豪華すぎるwww


94年当時に公開されて鑑賞した時と今では想像できなかったことは…

【出演陣】
・主人公がハリウッド映画に出演するようになった
・ヒロインが国民的お笑いスターと結婚した
・主題歌を歌うリードボーカルが逮捕された

【スワローズ関連】
・主人公が着用してた背番号6、公開当時のスワローズでは空き番号でした。その翌年、背番号6をつけた選手が入団します。そしてその選手はスワローズを引っ張っただけでなく、日本代表の主将にもなってオリンピックで戦いました。さらに、名球会に入れるまでのレジェンドの選手に。全く想像出来なかった…ちなみに彼の名は「宮本慎也」。今でもスワローズの背番号6は特別な番号になっており、優秀な選手が現れない限り、背番号6を着けることは許されないでしょう。

・作品にもちょくちょく出てきましたが、マスコットの「つば九郎」(作品の中ではいしだ壱成さん役の人が中の人w)。作品が公開された94年にマスコットデビューしたばかりで当時はほぼ無名。しかし今では球界1,2を争う人気マスコットになっただけでなく、CSフジテレビで冠番組まで持つまでになるなんて…

【その他】

フジテレビはなんでこんなになっちゃったんですかね…作品公開時はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いだったのに今では…
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