プリズン・オン・ファイアーの作品情報・感想・評価・動画配信

「プリズン・オン・ファイアー」に投稿された感想・評価

おんぷ

おんぷの感想・評価

3.8
これから茶色の服が香港の獄中服に見えてしまう

レオン・カーフェイ若いー
素直なレオン・カーフェイを初めて見る
気狂い役のイメージが付いている
気が弱いレオン・カーフェイ

刺青まみれの兄さんめっちゃ見たことあるんだなー…
いつも警察にいる感じの
名前が分からん

クソして脱力するチョウ・ユンファ好きすぎる

獄庭シンプル殴り合い良い

『忍耐は争いを収め
謙譲は度量を示す』

最高に格好いいチョウ・ユンファの煙草の吸いかた

過酷な作業からの
年明けのわいわい踊り最高に良い

挿入歌がまた良い味を

クレージーやマインとか窮極のあだ名が良い

ティンの子供とのシーンベタやけど好き
看守が優しいとか

煙草を箸で吸ってみてえ

飯を捨てるシーンぞわぞわする程格好良い

ブチ切れチョウ・ユンファ怖すぎ最高

出たら振り向くな
戻ってくるなよ
痺れる友情

つくづくチョウ・ユンファもレオン・カーフェイも凄い役者さんだ
この時代の香港映画だから
もっとブッ飛んだ映画かと思ったら
意外と正統派の刑務所物だった

刑務所内が舞台だから考えやすかったのかもね
漫画っぽさはあるものの
良く出来たシナリオだった
ハンストからの爆発も
ミニマムながら燃えさせてもらった

主役はレオン・カーファイなんだけど
チョウ・ユンファが喰っちゃってた
この人は限界まで我慢してからの爆発が抜群に巧いよね
Nobukyouju

Nobukyoujuの感想・評価

3.9
初見。稀代の名作とのススメだが分かる部分と残念だった部分と。
演出とチョウユンファは素晴らしかったですね。
やはり香港の残念な粗さが出てここは出世するかしないかが結構重要ですね
ストーリーも粗いが密室感のあるこじんまり感は悪くはないかも。
ジョンウーは勢いがあり、こっちは緊迫感かな。
もちろんツイハークなんかよりは断然いい。
フォロワーも多く作ったでしょう。
でももっと緻密でスタイリッシュでいて欲しかったなー
飯か喧嘩

チョウユンファのキレてる時の表情すんこい
般若みたいなかお
犬

犬の感想・評価

3.5
タバコ

青年イウは、父親を守るために起こした事故で過失致死罪を宣告され刑務所へ
病棟に収監されたイウは、そこでチェンという男と出会う
彼は刑務所のルールをイウに叩き込み、兄貴分となったチェンと絆を深めつつ、力を合わせて看守たちへ立ち向かうこととなるイウだったが……

チョウ・ユンファ主演、リンゴ・ラム監督の監獄アクション映画

刑務所から

あの手この手
刑務所内での生き方

ドタバタ感

攻防
ヒヤヒヤもする

家族の話

最後はどうなるか
XXXXX

XXXXXの感想・評価

3.9
チョウ・ユンファの刑務所バイオレンス!
レオン・カーファイ共演、リンゴ・ラム監督。

広告デザイナーのイウは、ある過失から殺人を犯してしまい、凶悪犯だらけの刑務所に収監される。そこで知り合ったのは囚人のチェン。彼らは助け合い、刑務所内の理不尽な暴力に立ち向かう。

香港映画界最大のスター、チョウ・ユンファのバイオレンスドラマで、刑務所の中の血と暴力の世界や、男の友情などをまとめた作品。

『男たちの挽歌』ほどの爽快感はないけど、味わい深いドラマです。重苦しい作風だけど、明るいキャラのユンファが清涼剤になっています。
若きレオン・カーファイの苦悩する姿も良かった。ユンファ名物の顔芸や、クライマックスのユンファの狂気がとにかく怖い...。

香港では、同時期公開の『プロジェクトA2』や『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』などを打ち破るメガヒットを飛ばしたそうです。1987年はチョウ・ユンファは、殺人的スケジュールで13本もの作品に出演したらしいです!

監督のリンゴ・ラムは、その後ハリウッド進出して、『マキシマムリスク』などヴァンダム作品などを手がけて、2018年にご逝去されました。『友は風の彼方に』はタランティーノの『レザボアドッグス』の元ネタです。

1980年代、サッチャーと鄧小平の二国間交渉で香港の中国返還が決まり、当時の国家権力への恐怖を暗喩した内容になっていました。香港映画ファンなら外せない!
2021.98本目 字幕

終盤のカタルシスよ!ユンファの顔芸よ!
華原

華原の感想・評価

3.9
罪を犯した人の狂気さを感じれたな、と思います。
最後のシーンとかもうのめり込むように見てました。
チョウ・ユンファはやっぱ演技派だなあ、と改めて実感。
taka

takaの感想・評価

3.6
『これを選ぶはジャッキー世代😁』
チョーユンファーが当時大好きだったけど、よく考えたら香港映画の全盛期は70年、80年代でギリ90年代。格闘映画全盛期に李小龍、ジャッキー、サモハン、ユンピョウ、リーリンチェイ(現ジェットリー)で、バイオレンスやヤクザ系だとチョーユンファー以外は私には浮かばない😭
最近は韓国クオリティが最高峰とも言われる中、残念ながら香港は次世代スター不在なのだろうか?私が知らないだけなのかな?とにかく昔の香港映画は勢いがあった。内容はどれもシンプルだけど(笑)何だか知らんがハマってたなあ…。いま観ると正直、内容はチープだけど、魂がある感じで、ウサギ跳びの野球部や鉄下駄の空手部って感じだが、何でかたまに観たくなる😁ちなみに私はウサギ跳びも鉄下駄もガチな経験者でした(笑)
ヴレア

ヴレアの感想・評価

3.0
監獄が舞台ながら前半はかなりゆるい雰囲気だった。
看守があまりやる気がないというか、囚人が喧嘩してても見てみぬふりして事なかれ主義だし、囚人によって贔屓したりしてるのがダメダメだった。

後半は囚人同士の喧嘩がヒートアップして、看守も流石に本気を出してきて、最終的に囚人VS看守の闘いになって行ったのは面白かった。なんとってもユンファの狂った演技が凄かった。普段は気のいいあんちゃんなのに。
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