処刑男爵に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『処刑男爵』に投稿された感想・評価

オーストラリアの古城で処刑男爵と呼ばれた1600年代の城主を直系の子孫が蘇らせてしまうお話

「これが事実だとしたら死者が生き返ったってことだ、科学の常識を塗り替える世紀の発見ですよ」
黒旗
3.4

セットではない本物のウィーンの古城、「串刺し公ヴラド3世」を思わせる設定、地下の拷問器具等、ああああこれは好きィ~と思いながら観た。カタいイメージのジョセフ・コットンさん出演はびっくり。エルケ・ソマ…

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MrNO
3.5

マリオバーヴァ祭り その⑨

ダリオ・アルジェントと並び、イタリアのサスペンスホラー映画ジャンルの「ジャッロ」の代表的監督マリオ・バーヴァの監督作。これが初めて見た作品。

仮面ライダーの「死神博士…

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drgns
3.2

処刑男爵、拷問好きというわりにはそんなこともなかった。子孫である主人公もイマイチ好きになれず。

この監督の作品、登場人物がほぼ美形で顔のアップが異様に多い気がする。
ブルーアイってずるいくらい綺麗…

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3.8

今宵もマリオ・バーヴァによる、定番のゴシックホラー。

【↓以下ネタバレがございます↓】

マリオ・バーヴァ監督の『処刑男爵』(原題:Gli Orrori del castello di Norim…

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3.3

マリオヴァーバの後期の作品。
自分の血筋に伝わる伝説を調べに古城に行く主人公が、処刑男爵を呪文で蘇らしてしまう。処刑男爵と言うわりにはそんなに迫力は無く、話も結構退屈で殺人シーンも大したことないので…

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男爵、現代に適応しすぎ
総じて中途半端な印象
まーた降霊術かい!とか思っちゃったよ
それがバーヴァか

1972年イタリア。ジャーロの帝王マリオ・バーヴァの70年代初頭作品。パンナム機でイタリアに到着する冒頭から時代を感じさせる。この飛行機に乗ってきた若者が男爵を蘇らせる呪文を唱え、元に戻す前に紙が…

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このレビューはネタバレを含みます

17世紀オーストリアで悪名を響かせた"処刑男爵"が子孫の呪文で蘇り再び殺戮を繰り返す、古城か舞台のジャッロ映画。古城や霧深い森と町が醸し出す幻想怪奇の雰囲気が良い。
しかしマリオ・バーヴァの他作品と…

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ゴシックホラーの一種だが、悪魔の城をはじめとした雰囲気が抜群。

処刑男爵を蘇らせたことにより始まる恐怖。

中世の再現がすごく、拷問器具などの怖さもありで、その姿は車椅子に乗った男。
ジョセフ・コ…

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