南カリフォルニアの荒涼とした砂漠。アメリカ人写真家のデヴィッドと、その恋人でフランス人モデルのカティア。言葉の壁がある二人は、通じない意思を埋めるように、部屋で、プールで、あるいは乾いた大地の上で、…
>>続きを読むポーラXの4K上映のタイミングで(おそらくカテリーナ•ゴルベワに強い興味を抱く人が増えることを見込んで)本作を追加してくれたU-NEXTに感謝。カテリーナの作品はサブスクになかった。
特に何もない…
アリ・アスターが、“忘れられない映画”として挙げていた、フランス🇫🇷の鬼才ブリュノ・デュモンの2003年作✏️
この度、念願のU-NEXT新着🆕️に来た。
一見ミニシアター系のアート映画のような…
ずっと旅しながら性行為してるちょっと頭のおかしいすぐ喧嘩するカップルの話。
見ててもなんの面白みもない退屈な旅風景とモザイク性行為シーンだけで途中で何度も見るの辞めようかと思った…が
終盤、突如とし…
【第60回ヴェネツィア映画祭 コンペティション部門出品】
『ジャネット』『ジャンヌ』ブリュノ・デュモン監督作品。ヴェネツィア映画祭コンペに出品され、シッチェス映画祭でもコンペに出品されスペシャル・メ…
目的意識のないロードムービーってのは良い。写真家とモデルのカップルは、行き先もなく、車を走らせる。大抵のこのタイプの映画には、犯罪がつきものなのだか、ブリュノ・デュモンは扇情的なセックスで代替する。…
>>続きを読む『Zabriskie Point"less"』なんて洒落た批判を喰らった問題作なんだが、自分は好きだけど確かにここまでアントニオーニしてる作品を見たことがなくて嬉しかった。多くの人がオチまでの過程が…
>>続きを読むhttps://matsukiyota.hatenablog.com/entry/20111222/p1
ジェンダー問題への提起?
ジェンダーに無自覚な男とジェンダーに意識的ではあるが提起出来ない…
[] 80点
2003年ヴェネツィア映画祭コンペ部門選出作品。ブリュノ・デュモン長編三作目。ロサンゼルスから南カリフォルニアの砂漠地帯へと向かう写真家ディヴィッドと恋人(?)カティアを描いたロード…