ラストはクロード・シャブロルの意地の悪さが滅茶苦茶に出ていて、また全く予想がつかないもので好きだった。
個人的に大人しめで美貌のジャクリーヌが一番好きだった。けれどもジャクリーヌ以外の女性陣はいささ…
パリの街並みとそこで暮らし、働く女性たち。様々なショットの構図がバッチリ決まっていて、モノクロームの映像も相まってとてもスタイリッシュ。
マルセルとアルベールがウザ過ぎ。現実にもこういう厄介な絡み…
初見。
映画『ヌーヴェルヴァーグ』の予告編でトリュフォーとシャブロル(とゴダール)の名前が語られたことから、配信にある作品を観ておこうと、シャブロルのこれを鑑賞。
タイトルの通り、4人の女性を描い…
そういやぁ、シャブロル監督作って
そんなに観てなかったかも?と
思い鑑賞してみた。。
序盤から中盤にかけては
そんなにヌーヴェル・ヴァーグっぽさは
感じないなぁ🤔
と思って観てたのですが...
後…
C・シャブロル監督の1960年度作品。スタートは奔放乱痴気、中盤は淡々と4人の女性の生態描き、終盤一気にトーンが変わる捉え所ない展開。その一方で、妙に惹かれるシャブロル節。よく考えると謎のバイク男始…
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「気のいい」とは、性格が素直で穏やか、お人好しで親しみやすい人を表す褒め言葉であり、敵意がなく、優しくて一緒にいて安心できる、気立てのよい人(善人)を指す言葉だ。
クロード·シャブロルはその最た…