気のいい女たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『気のいい女たち』に投稿された感想・評価

付けてくる男にまともなやつはいない 退屈な昼の仕事と、激しい夜の遊び方の差にしびれる
これはホラー映画か?ってくらいの恐怖。

脚本が良いね。

食事シーンで違和感を感じていく流れでゾッとした。
パリジェンヌは美しい。

C・シャブロル監督の1960年度作品。スタートは奔放乱痴気、中盤は淡々と4人の女性の生態描き、終盤一気にトーンが変わる捉え所ない展開。その一方で、妙に惹かれるシャブロル節。よく考えると謎のバイク男始…

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3.3


「気のいい」とは、性格が素直で穏やか、お人好しで親しみやすい人を表す褒め言葉であり、敵意がなく、優しくて一緒にいて安心できる、気立てのよい人(善人)を指す言葉だ。

クロード·シャブロルはその最た…

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笑えるコメディかと思いきや徐々に不穏な空気が溢れ出てきて、さすがシャブロルなラストだった。ラフォン様素敵。

これが特別に残酷な男たちを描いているのでなく素の男性性なのなら男どもは全員去勢したほうが良い。そう思ってしまうほどに自分が男であることを心底後悔し、嫌悪した。こんな奴らに死んでもなりたくない。
しか…

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クロード・ベリはどこにいるんだ。動物園の展示室のシークエンスはシャブロルらしく非常によかった。エンディングも含めこれが本当に名刺がわりの一本かもしれない。
唯一無二の監督ですね~、この方。ワンアイディア、たったワンアイディアのために4人の女の日常を延々見せられます。ただし、名称アンリドカエのシャープな映像で。
2人で食事するシーン狂気。わたしはこの作品の本質がなにもわかっていない。

全体的に緊張感があまり無くて、他のシャブロルの作品であれば、緊張を弛緩する役割として用いられそうなユーモアが前面に押し出された場面が多い気がしたからシャブロルらしく無いと思ったけれども、ラストがめち…

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