田舎が舞台の甘酸っぱい青春映画。
過剰な演技もなく、淡々としてて雰囲気や環境音、会話が凄く良い。
まるでヨーロッパの映画みたいなセンスだ。
特に大きなことが起きないのに不思議と見てて飽きない。
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何が起きるわけでもない。ただ、最後の夏が静かに過ぎていくだけ。大人の恋愛映画のようなキスもなければ、罪を犯し捕まる同級生も、若くして亡くなる同級生もいない。
人物と人物の距離感が実に見事。陽子と前…
ライトで渡板を照らすシーンや、屋根の上で歌うシーン(男があまりにも言葉を持たないために女が自分で自分の送別歌を歌うハメになるという悲痛)など相米流長回しによってしか撮りえない素晴らしい瞬間が随所にあ…
>>続きを読む松葉杖付添い,時計貰い,数日間隣家住まい,買い物品見せ,枕投げ,ライト外照らし.屋根伝い外板渡り,2人乗り通学,売店寄り,ジュース奢り,友人用水路落ち,葡萄園.トラクター乗り,告白空振り.逃げられ,…
>>続きを読む外と内を繋ぎ人物をフレームインさせる装置としての「窓」と屋根伝いに家を往来し、越境を続ける(その延長線上にあるのが引越し)生活感ゼロの清水優雅子。
榊英雄の脚が完治し、自由に動き回る彼女を追うことが…
こういう映画が観たくてインディーズ映画漁ってんのよと膝を打ちたくなる作品
某動画サイトで一千万回再生されてるしPFFで1番有名な作品はこれか?
オーファンズブルースでも思ったが自主制作のキャストや脚…