エドワード・ヤンの長編デビュー1作目はどんな作品だったのか気になっていたが、こんな作品だったのかー!という感想。
日本語訳がなく、英語字幕で観たので、たぶん6〜7割くらいしか理解できてない。
描か…
エドワード・ヤンの長編デビュー作。回想に次ぐ回想という語り口はややスマートさに欠けるが、ショットの力が強い。さらに役者のあらゆる顔を撮れているのも素晴らしい。クリストファー・ドイルも初撮影作品なのだ…
>>続きを読む見入ってしまう
現代の恋愛模様がアントニオーニぽい
結局最初のピアニストが主人公でもなかったという
途中で連想の流れが流れまくってそうな脚本
資本主義の矛盾の告発としても気になる作品
高ストレス…