「ヒズ・ガール・フライデー」
爆速の会話劇で成り立った映画。この時代としては珍しいと思った。題名の「ヒズ・ガール・フライデー」は「彼のお気に入りの娘」という意味で、本作のヒルディのような、強いけど…
退社して再婚後、主婦になろうとしている敏腕記者の元妻を繋ぎ止めるため、編集長が仕掛ける嫌がらせの度が過ぎていて面白い。次々と巻き込まれる保険業を営む再婚相手が気の毒すぎる。テンポの良い展開と会話の応…
>>続きを読む自分の世代だったら真っ先に『ソーシャルネットワーク』を想起する程の怒涛の会話の応酬。まさにスクリューボール・コメディというジャンルを代表して然るべき作品。ロザリンド・ラッセルの所謂ハワード的女性と形…
>>続きを読む捲し立てて言いくるめる感じが
シェークスピアというかなんというか…
弾丸会話みたいなのが 多分わざとそういうテイストにしているんだろうけど…
はちゃめちゃコメディさがある
男の人のグイグイさも凄…
全てが早ぇよ。字幕追える訳ないだろ。けど、めちゃ面白い。初めて『七人の侍』観た時と同じ。怒涛の電話チェンジ、パンの往復。人の出入り、ドアの開閉。運動も装置もキレキレ。机叩くのフリ過ぎて笑った。圧倒的…
>>続きを読むずっとせわしなく喋ってる感じなので、スクリューボールコメディ苦手かもしれないと途中で思ったけど、ケイリー・グラントとロザリンド・ラッセルの2人が良くて最後まで観れたし、ちゃんとおもしろかった。
た…
ハワード・ホークスのスクリューボール・コメディ代表作。離婚した新聞記者夫婦が再婚しようとするが元旦那がひたすら止めようとしてきたり嫌がらせしてくる。
女もバリキャリな感じで男職場に当たり前についてい…