ヒズ・ガール・フライデーに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ヒズ・ガール・フライデー』に投稿された感想・評価

4.0

全てが早ぇよ。字幕追える訳ないだろ。けど、めちゃ面白い。初めて『七人の侍』観た時と同じ。怒涛の電話チェンジ、パンの往復。人の出入り、ドアの開閉。運動も装置もキレキレ。机叩くのフリ過ぎて笑った。圧倒的…

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Minted
3.8

ずっとせわしなく喋ってる感じなので、スクリューボールコメディ苦手かもしれないと途中で思ったけど、ケイリー・グラントとロザリンド・ラッセルの2人が良くて最後まで観れたし、ちゃんとおもしろかった。

た…

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4.0

ハワード・ホークスのスクリューボール・コメディ代表作。離婚した新聞記者夫婦が再婚しようとするが元旦那がひたすら止めようとしてきたり嫌がらせしてくる。
女もバリキャリな感じで男職場に当たり前についてい…

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LeMasT
4.0

"新聞業界が暗黒時代と呼ばれていた頃、記者達は特ダネのためなら殺人以外どんな手段も使った。どうぞお楽しみを"

タイトルは"彼にとっての最高の相棒"くらいのニュアンス。

ウォルター(ケーリー・グラ…

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Miki
3.6

「ギルモアガールズ」で言及されていた作品です。面白かったです。本作以上に矢継ぎ早と言う言葉がぴったりな作品はあるのでしょうか。止めどなく92分間、矢継ぎ早に繰り出されるセリフに聞き入っているとあっと…

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このレビューはネタバレを含みます

畳み掛けるような会話の応酬。凄まじいテンポ。元夫婦のコンビによる、殺人事件と背後にある政府の関与に関する取材が本筋。記者を辞めて家庭に入ろうとするも、無理やり参加させられた取材仕事をやっていく内に仕…

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MiYA
3.5

「スクリューボール・コメディ」という言葉は知っていましたが、本作でその神髄を知ることができました。早口で会話をまくしたて、物語があわただしく急展開する。

中身もちゃんとありますね。仕事に区切りをつ…

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KAZU
3.5
殴り合いのフリースタイルバトル、言葉と言葉ののぶつかり合いはまるで、ラップのビーフのよう。タランティーノ監督が影響を受けたのも頷ける。

監督 ハワード・ホークス、原作 ベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサー、『フロント・ページ』。

離婚・別居した元妻が再婚すると聞き、寄りを戻そうとする編集長と元編集者の高速夫婦しゃべくり漫…

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J
3.9
嘘と喧嘩の会話劇。

展開が早すぎて、1時間半とは思えない濃密さ。

この笑いと展開のテンポは、ウェス・アンダーソンを思い出すけど、尋常じゃない。

ラストが2人ともカスすぎだろ笑

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