がんばれ!!ロボコンの作品情報・感想・評価

がんばれ!!ロボコン1975年製作の映画)

製作国:

上映時間:25分

3.1

「がんばれ!!ロボコン」に投稿された感想・評価

デンデン ガンガン ホイデンガン!

東映まんがまつりの1本。テレビのブローアップ版とは言え、ロボコンだけで計4本も作らる。如何にロボコンの人気が高かったかがわかるわ。

ロボコンの好きなドリちゃんが持ってるインコをロボワルが逃しちゃう。
悪さをするロボワルを懲らしめようとして、戦うけど返り討ちに合う。ドリちゃんに「だらしないわネェ」と言われちゃうんだ。
ロボット根性で特訓するんだ。スポーツジムに行きエキスパンダーを伸ばしたり、サンドバッグに穴を開けたり、バーベルを足に落としたり。
このサンドバッグの穴のシーンは良く出来てたな。
でも、本当に必要なこととして、居なくなったインコを探す方にシフトチェンジする。そしたらドリちゃんも機嫌直してくれるんだ。
優しいシーン。

ロボワルの声が永井一郎、大山家のママが加藤みどりだから、波平さんとサザエさんだ。
ロボコンも花沢さんだわ。

しかしまぁ、ロボコンのキャラクターは単純に可愛い。実写による日常系等身大ロボットとしては、この時代のこの時点で、デザインの洗練さが完成しきっちゃってる。
曲面で構成された赤いボディラインはイタリア車の様な美しさに近い。
この後メダマン・110番・ロボ丸・8ちゃんと続くけど、ぶっちゃけデザインとしてはロボコン越えはされてない。シリーズ第一弾で至高のデザインが出来上がってる。そりゃ人気も出ますよ。

さぁ!行ってみようか〜!