ブローニュの森の貴婦人たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ブローニュの森の貴婦人たち』に投稿された感想・評価

『東京の女』やん!同様に価値観が違すぎて物語には入れないけども、美しかった
f
3.5

1945年の作品。
「演出をさがして 映画の勉強会」を読んで視聴。考え抜かれたショットや、アニエスの最後のアップシーンなど、魅力的なところは多かったが、個人的に内容はハマりきらなかった。エレーヌ演じ…

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p
3.2
エレーヌの目つきがずっと性悪女
アニエスに幸あれ

ラストの車のシーンが秀逸。


アマプラの字幕がかなり終わってた笑
ブレッソン二作目
まだ普通
今見ても何ってこともない
この次からいわゆるブレッソンなやつになるっぽい

ロベール・ブレッソン初期作品
18世紀の哲学者・美術批評家・作家であるドゥニ・ディドロの小説『運命論者ジャックとその主人』を原作にジャン・コクトーが台詞監修

さすがに現代の目で見ると物語が単純す…

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せ
-
フィルムのせいなのか影と光の感じがマン・レイの写真を見てるみたいで綺麗だった。

読み始めたばかりの『演出を探して - 映画の勉強会(濱口竜介・三宅唱・三浦哲也)』という本で最初にとりあげられている作品。
そのテキスト(20頁くらい)をざっと読んでからの配信での鑑賞なので、通常の…

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3.6

終盤の車切り返して、何回も窓越しフレームにエレーヌが映るシーン、痺れるぐらいよい
エレーヌは絶対に動かないってところに、作品を通したご本人の意思の強さを感じられる演出
けど、好きな人に復讐するために…

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4.2
ピアノのシーンあたりが良い
終盤のアニエスの撮り方が良い

Amazonの字幕の誤字がひどい
4.1

そもそもの設定に無理があって、そんなにフランス人て馬鹿なの?と心の底で思いつつ... 自虐?とか思いつつ。
これは心情をうまく描けてるとは私は思えなかったけど、"すごい"と感じる見方があると言われれ…

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