大人同士の束の間の許されぬロマンス。ストーリーは普通なのだが、ベネチアの景色とバックグランドで流れている音楽が、旅情を盛り上げてくれる。キャサリンヘップバーンが不器用な揺れ動く女心を見事に演じきって…
>>続きを読む本作は、中年キャサリン・ヘプバーンの代表作であるサマーバケーション恋愛映画。アカデミー賞において本作では彼女はノミネートだけです。
『アラビアのロレンス』や『戦場にかける橋』などの超大作のイメージ…
祖母が映画の話をするときに必ず話すのがこの映画。旅行先のイタリアで恋愛するアメリカ人女性。イタリアの風景、街並みがたっぷり映し出され、情緒あふれ、イタリアが夢の国のようだ。濃厚なノスタルジーが漂う。…
>>続きを読む昔は毎年テレビで放映されていたが、若い頃はさっぱり良さがわからなかった。赤いゴブレットがヴィンテージではなかったとわかったくらいで観るのをやめて、お風呂に向かった記憶しかない。
が、主人公二人より…
以下、自分の別ブログからの転載
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自分はヘップバーンと言えばオードリーよりキャサリン派。
別にオードリーが好きじゃないワケではなくて単に好みの問題。
日本だとオードリーは…
ヴェニス にやって来たアメリカ人のハイミス(死語?)のワクワクした気持ちや1人で過ごす寂しさ、恋することへの不安、恋人と過ごす夢のような時間、そして別れ…
揺れ動く彼女の気持ちと水の都ヴェニス の素…