舟を編むの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『舟を編む』に投稿された感想・評価

ろ
4.2

”言葉の海を渡る舟”

「彼らが本気で編むときは、」から”編む”繋がりで「舟を編む」。

私が生まれた1995年が舞台。
辞書「大渡海」が完成したのは2010年。
15年もの月日にはたくさんの出会い…

>>続きを読む
馬締さんの、伝えすぎず足りなすぎない言葉が魅力的
馬締さんに抱え込まれるトラさんが可愛いすぎるので巻き戻す

2回目
5.0
働くことの素晴らしさ。何かひとつのことに向かって生きる人生はこれほど美しいのかと涙が止まりませんでした。
なと
4.1

ここ映画は西岡が
いなければ成り立たなかった。

素晴らしく好きだ。
しかし映画のジャケットはダサいな。
pgmm
3.8
辞書編集の裏の人間模様と月日がぱっと省略されていて、少しだけもっとそこを見たい気持ちになる。
馬締の言葉数や表情がどんどん増えていく様が良かった。

『舟を編む』は、辞書作りを通して人とのつながりや時代の空気を丁寧に描いた、とても心に残る作品でした。不器用で真っすぐな主人公・馬締のキャラクターが独特で、観ているうちに自然と惹き込まれていきます。静…

>>続きを読む
3.5
辞書を作るときのフローや大変な点が知れるところが良かったです。
moe
4.0
2025/35

あなたにおすすめの記事