
端的にいうと【金持ち坊ちゃんの半生・主に遭難について】もう少しいえば【神話の必要性について】です。3D映画が盛り上がってた頃の映画ですね。
⇒インドの裕福な家庭に生まれたパイは紆余曲折ありながらも…
海の上での映像がものすごく綺麗で引き込まれた
海のシーンだけは普通に映画館で観てみたいと心の底から思いました🌊✨️
正直ちょっと長く感じたのは否めない
最後はそんな展開なんかい!っと思った笑
もう後…
マジックアイテムがたくさん出てきた。
波を超えて生き抜く力は与える力?
虎に食べられることを選べるのは神様のおかげなのか。信じる力。学びゆく?
神を信じても1は1だからどちらも変わらない気がする。意…
現実は物語より奇なりというけれど、実際私たちは表面的には物語に心から救われ、お金を惜しまない。ただ、その物語も現実から生まれたものなのだから、目を向けるべきは現実なのだろう。現実があるのだから、物語…
>>続きを読む『オデュッセイア』を観て強く想起したので久々の再鑑賞。2013年、当時高1だった自分が年間ベスト2に選んでいる(1位は『風立ちぬ』だった)ほどには思い入れある作品ながら、ここ10年くらいは見返してな…
>>続きを読む真実とは何を信じるか。
「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督が描く、主人公パイとベンガルトラとの漂流の旅は、宗教と信仰への言及もありながら、人が信じたいことこそが真実であり、時には事実な…