感情を持たない“脳男”。彼は正義か悪か…。
生田斗真、二階堂ふみ、染谷将太らの若手実力派の演技が上手く、非常に見応えがある作品だった。確かにストーリーはごちゃついているし、これいるか?ってなる場面も…
本作のラストでは、反省したと思われていた志村が出所直後に再び子供を誘拐し、同様の手口で監禁していたことが明らかになります。この再犯によって、真梨子が確立した「加害者と被害者遺族が対面するカウンセリン…
>>続きを読むめちゃくちゃ久しぶりに再視聴。
当時は面白かった記憶だったけどやっぱり良かった!!
日本映画ならではのツッコミどころあるけど、それ以上に生田斗真のハマり具合が良すぎて!!
結局、先生の1番大事な患者…
なんとなくグラスホッパーと混ざって
観るタイミングを逃しまくっていた本作。
やっと観れた!
脳男さんほぼキラ。
そして狂気じみた二階堂ふみは結構好きです。
でも冷静な鈴木と緑川に対して
茶屋…
最後、入陶が志村を殺した理由を"驚谷先生だけが僕の為に泣いてくれたから。感謝してます。”と言った場面で涙腺が死んだ。殺人マシーンとして育てられ感情が欠落してると周囲から思われていた入陶が私欲混じりで…
>>続きを読む記録用🐨2026
面白かったけれど…爆発を派手にやり過ぎてて内容があまり頭に入って来なかった。脳男差し置いて二階堂ふみさんがかっさらってしまっている気がした。個人的には「部下が死んでしまった時の江口…
物語自体は、とても難しい問題。
映画としては面白かったが、もう少し細部で作り込んでほしかった。
脳男は本当は感情があったのか?感情を取り戻していったのか?色々な部分が中途半端にも感じてしまうのが残念…
(C)2013 映画「脳男」製作委員会