記録用🐨2026
面白かったけれど…爆発を派手にやり過ぎてて内容があまり頭に入って来なかった。脳男差し置いて二階堂ふみさんがかっさらってしまっている気がした。個人的には「部下が死んでしまった時の江口…
物語自体は、とても難しい問題。
映画としては面白かったが、もう少し細部で作り込んでほしかった。
脳男は本当は感情があったのか?感情を取り戻していったのか?色々な部分が中途半端にも感じてしまうのが残念…
だいたい先の読める展開やセリフ回しの連続で途中から観るのが辛くなってくる。
悲しい場面には悲しい曲、緊迫する場面では緊迫感のある曲のBGMが、大袈裟でくど過ぎる。
刑事役の江口洋介は、最初から最後ま…
邦画のサスペンスの悪いところが出ており、脳男のキャラクターや敵キャラの漫画っぽさというかエンタメ感と作品のテーマの重さが合っていない。
うっすいデスノートみたいな話。脳男はLみたいな格好してるし。
…
人間にとって大切な、感情、痛覚、欲が皆無な男性。
でも、根本には優しさを持ち合わせていたが、ちょっとした幼少期の教育のせいで道を外れてしまった。
殺人は間違いなく犯罪だが心から悪とは思えない。最後の…
昔見た時おもしろって思って原作まで読んだ記憶あったけど、久々すぎて全て忘れてた。
感情のない能男。祖父からの教えで悪を滅ぼそうとする。でも主人公の精神科医や、ロッククライミングの先生には人間らしい感…
松雪泰子の演じる精神科医が何もかも報われ無さすぎて普通に胸糞悪かった。染谷将太が再犯することは予想できたけど、染谷将太の死によってお母さんが前向きに生き出すというのは皮肉がすぎる。
生田斗真ももちろ…
小さい頃に見てトラウマになるくらいには怖かった記憶がある。目玉をえぐるシーンとベロがホルマリン漬けのシーンと体に爆弾巻いたおばさんがバスに乗るシーンと少年院入ってた少年が黒幕?で衝撃的だったことを断…
>>続きを読む(C)2013 映画「脳男」製作委員会