第二次世界大戦後、心に傷を負いアルコール依存に苦しむ元海兵隊員フレディは、新興宗教団体「ザ・コーズ」の指導者ランカスター・ドッドと出会う。独自の思想で人々を導くドッドに惹かれたフレディは教団に身を置…
>>続きを読む第二次世界大戦から帰還した男が、自己啓発団体の主催者と出会い、その疑似的な「治療」に取り込まれていく破滅のストーリーを冷徹に描いたPTA中期の傑作。
アルコール、暴力、性的衝動を制御できず、社会に…
新興宗教を通して、人と関係することが孤独や傷を癒すということと自分の人生を生きるということについて語る不思議な映画だった。新興宗教を否定も肯定もしないスタンスが分かりづらかったのかもしれない。それに…
>>続きを読む【支配と従属の沼】
ポール・トーマス・アンダーソン監督×ホアキン・フェニックス×フィリップ・シーモア・ホフマン共演の2012年の作品
〈あらすじ〉
フレディ・クエルは、戦争のショックからアルコー…
揺れ動く狂気!
勝手に辛気臭い、重たい映画と思い込んでいた…いや、コメディだろこれ!
『気弱な青年が信仰宗教に飲まれておかくしくなる』系じゃなかった!
だって、最初から病んでいる笑
もう、この時…
人生は変わらない存在である。過ちも、崩壊も、なんらかの記憶として、残り続けてしまう。その記憶がトラウマと残り続け、過去に囚われてしまうこともある。ただその人生や、過去の過ち、トラウマ。残り続けてしま…
>>続きを読むめちゃくちゃつまんないけど、それをめちゃくちゃ面白くするのがPTAの凄さだと思う、正反対な2人がお互いを補い合って共存していく話はめっちゃ良かった、特にショットがどれもカッコいいし美しい、バイクのシ…
>>続きを読む深くは内容を知らずに見ましたが、新興宗教と洗脳のストーリーということで興味が湧き鑑賞。推しのホアキンがマスターかと思いきや、そっちじゃなかったのね。彼は相変わらず、偏執的な役が似合うし、どうしてこう…
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