レッド・ステイトの作品情報・感想・評価

「レッド・ステイト」に投稿された感想・評価

なんちゃら賞ってのはアテにならないなってつくづく思った。なんども寝てしまってつまらなかった。
刺繍屋

刺繍屋の感想・評価

3.8
登場する人物が悉くイカれていて、呆気なく殺され、全く先の読めない展開、そしてブラックユーモア…なかなか斬新な作品ですが、合わない方も多くいそうですね。

個人的にはかなり面白かったです。

このレビューはネタバレを含みます

うむむ、これはあまり好きじゃないかな(´ω`;)

とちゅうでやけに長いドンパチが始まる。やたら細かいカットもなぜ?最後はことばでしめちゃうし、ちょっと説明くさいかな。じわじわ系のスリラーを期待したけど、わりと激しめでした。
なんとなく言いたいことはわかるけど、すこしまとまりが感じられませんでした。
ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.7
確かに面白かったんだけど、単純に肌に合わなかった。好きな人にはたまらんだろうな!
mLuc

mLucの感想・評価

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1993年のブランチ・ダビディアン事件の記事を読んでいてこの映画のことを思い出しました。モデルになったのかな?
この人たちはプロテスタント系のセクトだと思うよ。私はカトリックなのでね、終末のラッパ音は無いとは思っていてもそれなりにまあ怖かったょ。映画になる程の"狂"信は他宗派から見ても異質だってこと
sou

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2.0

このレビューはネタバレを含みます

くっちゃべるか銃撃つかしかない映画。
三馬鹿トリオがカルト団体に拉致られ…という掴みから返り討ち系のスプラッターかなぁとか期待したら全然違って3人死んじゃうし教団は警察と銃撃戦やってました。

同性愛と淫猥を悪とし抹消しようとするカルト教団なのですがそのリーダーの牧師の説教がウザすぎて早送りしました。
最後に刑務所で隣の囚人からうるせえと言われてましたけど本当にうるせえのでここらへんも早送りしました。

警察がどうとかキリスト教がどうとか大学生の大麻栽培とか風刺なんでしょうけどなんかダルさを感じました。
90分の映画なので時間があれば…といった具合です。
dude

dudeの感想・評価

3.2
寝て起きたら終末の音が鳴ってた。その後巻き戻して観たけども、随分と冷たい映画ですなあ。
Mountain

Mountainの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

気持ち悪い宗教一家に拉致監禁された青年の脱出劇。

後半は激しい銃撃戦が展開され、
なかなか派手で楽しめました。

弱み握られてブチ切れるゲイ保安官にジョン・グッドマン。
宗教一家の長にマイケル・パークス。
この2人の存在が映画をグッと引き締め、しっかりと見れる作品に仕上がってましたね。

登場人物がほぼ全員イカれてるww
唯一、主人公格の青年には同情しちゃう。
いかにも生き残りそうなキャラだったのに、無残にも警察にブチ殺されます。
慈悲もヘッタクレも有りませんw
死は善悪関係なく平等に訪れるのです。

狂信一家にも、マトモ?な人はいるみたいで、なぜかホッとした。

ラッパの音が鳴り響いてきたシーンは、
もしや本当に宗教じみたブッとんだ展開になるのか!?と思いましたが、現実的なオチでまたホッとしましたw


宗教とか馴染みが無いので、
あまり偏見は持たないようにしようと思うのですが、やはり盲目的で狂信的な人は怖いなぁ…。
個人的には期待を上回って、良かった。
特に事件が落ち着いた後が好き。
エンドロールへの移し方も好き。
グッドマンが出てきてからの映像全てががキュっと引き締まって見えて、とても楽しかった。
グッドマンの偉大さが改めて感じられる。
果たして、ケヴィンスミスにハズレはあるのか。

このレビューはネタバレを含みます

「人類の滅亡を早めているのは同性愛者です!なぜなら同性愛者は子供を作ることが出来ないからです!ニューオーリンズがハリケーン・カトリーナの被害に遭ったのも、タイがスマトラ島沖地震で津波の被害に遭ったのも、全て同性愛者の仕業です!聖書では殺人を禁じていますが、同性愛者は人間ではなく虫ケラなので処刑してもいいのです!それは聖書に書かれています!それは神の意志なのです!」
byアビン・クーパー牧師(マイケル・パークス)

自民党の杉田水脈衆議院議員の「LGBTは生産性がない」発言を聞いて思い出した本作は、【GUN(銃)×GOD(神)×GAY(同性愛者)】というアメリカの抱える3G問題を描いたブラック・コメディ!

とにかく、何でも聖書の引用で片付け、説教をかますマイケル・パークスやその説教を鵜呑みにするメリッサ・レオをはじめ、神を本気で信じる危ない目をしたキリスト教原理主義者のイカれっぷりが素晴らしい!編物をウージーに持ち替え、「ゲスどもが!」と叫ぶババアがたまりません!

更に、ホモ保安官の人質誤射ではじまり、特殊部隊の人質射殺の直後に黙示録ラッパのいたずらで呆気なく終わる銃撃戦から刑務所にぶち込まれたホモ嫌いの牧師がごっつい囚人のイチモツをケツにぶち込まれる事を予感させるラストシーンまで、皮肉が効きまくったクライマックスの展開も必見!

ちなみに、ブランチ・ダビディアン事件やウエストボロ・バプティスト教会の活動など、キリスト教超原理主義者のイカっぷりは映画の中だけではありません!
そして、タイトルの【レッド・ステイト】は共和党支持者=キリスト教原理主義者の多い【赤い州】の事!アメリカの内陸部は真っ赤っ赤だ!

信じる者は怖ろしい…
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