レッド・ステイトの作品情報・感想・評価

「レッド・ステイト」に投稿された感想・評価

tofu

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1.3
カルト教団が乱れた性、無神論者、ネット使いすぎ(笑)などを理由に堕落した若者らを拉致し、己の正義を糧に殺害してゆく話。…だが教団はふとした理由から警察に目を付けられ銃撃戦となってゆく。拉致された主人公グループはこの状況から脱出できるのか?

とにかくテンポが超絶に悪い。とにかく悪い。ひたすらに悪い。

説法のシーンやラストの審議会のシーンとか長すぎ。よく作品の中から観客にメッセージを伝えることはあるが、それをダイレクトに口頭でこの作品では突きつけてくる、これがきつい。

ストーリーも大したことなく一貫性も無い。焦点が不定だと感じた。

この作品を観る時間があるなら、布団でも干していた方が良い。
SUI

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1.5
カルト教団が、淫行や男色などの過ちを犯した者達を私刑する内容。
神父を家長に、家族として活動している。

もともと地元警察から目を付けられていたが、ちょっとしたトラブルからテロと認識される。
そんなカルト教団の存在を消滅すべく、地元警察が極秘で掃討作戦を決行する。
そこに居るものは女子供はもちろん、監禁されていた被害者達もとにかく皆殺し。
というかなり強引なストーリー。
その強引さはまあいいとしても、テンポが悪すぎて見るに耐えない。

少年たちが処刑される直前での神父の話をはじめとして、彼らが発する話しは全て退屈な上冗長。

ラストで警察署長がお偉いさんに聴取されるけど、なにがいいたいのか全くわからない。

これは駄目なヤツ。
itoman

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3.5
ネットで知り合った女が「4Pさせてあげる」と言うのでウキウキで自宅を訪ねる主人公一行だったが、実は彼女は超過激なキリスト教原理主義者の一員で、ゲイや複数プレイ好きを出会い系サイトで誘い出し拉致して処刑みたいな事を常習的にやってるキチガイだった!みたいな話。
ななな

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3.6
学生が主人公かと思ったら違うし、カルト教団の狂い方がお笑い系だし、捜査官が軽く市民殺しすぎ。

政治的風刺
31monks

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4.0
面白かった!映画観て久しぶりに飲み物噴いた。リメイクして欲しい。そういう映画ではないんだろうけど。
ぺあの

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2.5
??(*_*) 銃撃戦を撮りたかったのか、アメリカの隠匿体質を撮りたかったのか、主張が理解できなかった。
2MO

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3.2
一度観た映画については全てのカットを記憶していたと言ってもいいほど鮮明に焼き付いていたはずのものが、いつの間にかすっかり忘れてしまっていることに気付かされるこの頃。一定の本数を上限に、記憶はまるで上書き保存されてるみたい。そんなシネフィルあるあるは……あるはずなかろうか。
まぁ「観ていない状態には戻れない」という不可逆性を超えて、再び新鮮な気持ちで同じ作品に出会えることで見えてくるものもあるのだから、気に病んでばかりいるわけでもないのだけれど。
映画はタイミングだから。

そんな、まさか忘却の一本であった今作『レッド・ステイト』にも、初見時とはまるで違う感想を持つ。
“赤い州”が意味するところ、共和党支持を挑発するブラックな風刺ネタであったことは当時の自分には分かり得なかったこと。
福音派やティーパーティなど、想像を超えるアメリカの病理。ごく普通に、平穏な日常に入り込んでいるカルトの存在。ヘイトクライム、テロリズムのリアル。一方で当局の横暴についても。
最低限、社会の常識を知った上で観る今作は、ただの予測不能ジェットコースタームービーではなく、その臨場感が全然違ってくる。結構笑えない、暗い気持ちになってしまった。

「人は権利をかさに暴走をはじめる。だが何も考えず、単純に信じる者はその上を行く」

そうだ、サタニストになろう。
kohey

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2.2
とある町に存在する、ヤリたい盛りの学生3人と、同性愛を背信とするカルト的キリスト系協会信者達。自分は、この映画をうまくレビュー出来ない(小声)
スリラーと宣伝されてましたが、完全にコメディでした。

こういうの既視感あります。
現実世界で。
実際にこんな方達に会った事があるからかもしれません。

私は展開もラストも好きです。
しょう

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4.5
登場人物全員頭がおかしい上に展開がサイコパス過ぎでドン引きする映画。ネオナチもドン引きするカルト教団が謎の銃撃戦を繰り広げる。意味不明な展開が「カルト教団だから」で片付けられる雑なストーリーだが、実際カルトなので説得力がある。恐らくブランチ・ダビディアンが元ネタだが、元ネタの方が映画よりぶっ飛んでるのが一番恐ろしい。
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