フィガロ・ストーリーの作品情報・感想・評価

「フィガロ・ストーリー」に投稿された感想・評価

yum

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3.0
観たのはもう25年くらい前?
パリ編、日本編、ニューヨーク編のオムニバス3部構成で、ニューヨーク編が好きだった。
主役の女の子がフランス人で、ボブにミニスカートがかわいかった。
おとなしそうなのにシャワーシーンでは脱ぎっぷりもよく、意外な巨乳もアンバランスでよかった。
マルボロライトを吸ってるのを見て、私もまねして吸ったのを思い出します。
日本編、パリ編はちっとも面白くなかったので記憶が薄い。
tjr

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①ライブラリー・ラヴ(アレハンドロ・アグレスティ)
夜の図書館、より魅力的な本の装丁についてモノローグしつつストーキングを開始する掴みが良い。落とし所がいまいち分からない。
②月の人(林海象)
木村威夫が美術で、男女の行為を舞踊で表すパートがやたら官能的だが、このファンタジーは肌に合わなかった。好きな人は好きそう。バードマンも出る。
③キープ・イット・フォー・ユアセルフ(クレール・ドニ)
「パリ、18区、夜」の如く女性がニューヨークで直面する孤独と出逢い。見知らぬ土地の殺風景な部屋で横たわるということ。ただ歩く人物をどうしてこう魅力的に撮れるのか。オチも良い。ドニ、ギャロほんと好きだな。
habtex

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『月の人』林海象
ビデオ時代の青い映像が心を惹く。
美しい狂宴。ダンスで暗喩するセックスの後に、露骨な卵を出産するのが非常に妙なバランスで焼きつく。
月明かりの妖艶さってこれだよなぁ。

『Keep it for yourself』クレール・ドゥニ
白黒がマジでかっこいい。普通に、こう、物語の運びが魅力的なだけで映画は成立するんだな。ゴダールとか観ても思うけど今ってこういう映画なかなか撮れないよな。
ひとつひとつの映像に付随する意味が多すぎて。
良き時代という感じ。
skip

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ニューヨークをああやって早歩きされちゃうとズルいよね。色が抜け落ちたドニだけど白黒だと心なしか身体が軽い。移民の設定とか。最後はチャーミングだしやっぱり狙いうちされちゃった。あと仏編もちゃんと印象的と記さないと。
yuria

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3.8
3人の監督のオムニバス。一作目のアレハンドロ・アグレスティは長編を観たことが無いけれどああいうふうにクロワッサンを出して来るだなんてそのかっこよさに痺れてしまった。ドゥニの短編は歩く、その歩幅がいい。