ナイトピープルの作品情報・感想・評価

「ナイトピープル」に投稿された感想・評価

佐藤江梨子の最後の決め台詞「話がなげーんだよ、オッサン」に尽きる。
この場面の為に全ての伏線、どんでん返しが有ると言っても過言では無い!

日本の普通の街並みでヤクザでも無い輩?が銃撃戦ドンパチ。それが荒唐無稽に見えない事が今作の最大の魅力か。
原作はあの『MOZU』の逢坂剛の短編小説。
日本のフィルム・ノワールって言うより、動画配信で気楽にサックリ観られるお得感がミソ。
北村一輝が何かいろっぽい(^_^;
2転3転するお話だけど、騙されたー!とか、お~!とかなるような驚きあるものではなかった。
ちょっと他の映画と違うのは、一般人が銃撃戦に巻き込まれるところかな。観ててあんま気持ちのいいもんじゃないけど、新しい感じ。
掘り出し物のB級作品。
前半の二転三転するサスペンス、後半の銃撃戦(笑)と飽きずに見られた。
こういう雰囲気の邦画は流行らないのかな?
何となく途中で中身が見えてくるも、雑な部分もあり笑いもあり、何となく好きな映画でした
eijdufa

eijdufaの感想・評価

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えっ⁉最後まで石原さとみが出てこなかった

いや私の勝手な勘違いでした
ちらっとチラシを見て石原さとみさんだと
思い込んでいたのは佐藤江梨子さんでした
知ってたら見なかったかも・・・(失礼)

でも、入場者プレゼントでカットフィルムを
貰えたし、こんな感じの映画を見るのは
久しぶりだったし、まっ、いっか!
ザン

ザンの感想・評価

3.3
サトエリはもはや美脚やグラマーなシルエットを強調するセクシー路線ではなくなっているのね。哲太悪いな。商店街で突然始まった銃撃戦で巻き添えを食った地元住民がかわいそう。
木白

木白の感想・評価

2.0
裏の裏の裏の裏をかいたストーリーというか、どんでん返しが何箇所もあるというか笑
そこもわかってたんか〜い!ってツッコミまくった。
こやち

こやちの感想・評価

3.6
話がなげーんだよ、オッサン!ていうのは時々使わせてもらっている。ケイコさんはかっこよかった。

このレビューはネタバレを含みます

 冒頭、議員の屋敷から現金が強奪され。何の関係もない静かなバーのマスターのもとに美人が面接にやってくる。そこで夜景でメインタイトルがドンと出て、大金を巡ってヤクザや何を考えてるかわからない美女や金を狙う警官など。単純明快なストーリーで楽しめました。

 謎の美女がやってきて、ちょいと好きになっちゃうけど案の定、その美女が何を考えてるかわからなくて、そして二転三転する人間関係……という王道な展開が見ていて安心できる内容でした。

 白昼の街中で銃撃戦を繰り広げるなんてのも燃えました。しかも追っ手のチンピラが見るからに使えなさそうで間違って味方を撃っちゃったりする銃撃戦も面白かったです。 
 血しぶきもおそらくCGでやっているのか、【ゴッドファーザー】やジョニー・トー映画の煙のような血しぶきもかっこよかったです。

 一体お前誰やねん? みたいな主人公を助けるホテルのオーナー。ヤクザがホテルを囲むとショットガンを持ち出して銃撃戦をするという。全く背景がわからないキャラクターですが、笑えてよかったです。オーナーに付き従う無口な従業員も、いきなり銃を扱ってチンピラを殺していくのも漫画みたいな展開で面白かったです。

 それに杉本哲太さん演じる警官が、最後の最後でちょいとオマヌケすぎて笑ってしまいました。しっかりしろよと。

 とはいえ、サトエリさんがエロくてよかったです。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.5
いわゆるくせ者実力派俳優が三つ巴で魅せる騙し合いのクライム・サスペンス…いい意味での二流の良さを味わえるかな。
キャッチコピーは“この女、運命か、罠か”で、ちょっとツッコミどころはあるものの、三者三様の過去を絡めつつ、それぞれの腹の探り合いから二転三転する展開はシンプルに面白い。
ただし、終盤でのチンピラが絡んでの割と派手な銃撃戦は現実味が薄れましたね…街中でやってしまったのが裏目ですけど。
エンドロール始まった直後に見せるオチも、ベーシックながらも巧い。
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