関東大震災の復興から立ち直り、日本が戦争に向けて準備している時期に子供の頃の夢を叶えて飛行設計士となった人の物語。
小説の「風立ちぬ」と堀越辰郎さんを掛け合わせたオリジナル作品とのこと。融合具合が見…
3回くらい観てやっとわかってきた感がする
昭和の文学青年な感じの知的で少し気取っているけど情熱と野心を秘めている話し方が好き
困難や挫折があっても夢(やりたいこと)を追いかける人ってその人がどん…
庵野さんの決して上手くは無い声当てが堀越二郎らしいさを産んでいてすごい好きちゃむ。
菜穂子さんとの恋路の側面と飛行機への憧れの面、当時の時代の残酷さの面がバランスよく描かれていて、それらが堀越二郎を…
過度にエモーショナルにならず物語が進行していった点が良かった。技術は人間に便益をもたらす一方で、ときに危害を加える手段にもなり得る。堀越二郎も本庄も、優れた飛行機を作りたいというロマンに駆動されてい…
>>続きを読むまず音楽が良い
夢の中で繋がっているというファンタジーがめっちゃ好き
近視でパイロットは無理だけど設計士になるという発想ができたの通じ流ところ多くて良い
戦争で、美しい飛行機を作りたいと思っていた…
人生は風のように 最後にそのメッセージが伝わった。夢と夢は同じなんだと思った。
真っ直ぐな目、真っ直ぐな愛、夢を描く人の持つ特徴
加害者になる予備期間としての戦間期、を映像の狭間に感じることもで…