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人々の結束には目に見えない力があるのだ
精巧でリッチな美術と、さすがはスピルバーグといった画作りで格調高い作品に仕上がっている...が、正直な感想としては、アメリカ人の、アメリカ…
政治的な駆け引きや議員たちの会話が多く、なかなか難しい作品でした。
北軍は奴隷制度に反対していたと思い込んでいたけれど、実際には北部にもさまざまな立場があったことを知り、鑑賞を中断して歴史を調べる…
スティーヴン・スピルバーグ監督作品。アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンの最後の4ヶ月間を描いた作品。ダニエル・デイ=ルイスの役作りが凄くて、見た目がリンカーンそのものっで感じでした。やっぱ…
>>続きを読むばたばた観てしまったのが残念。あと3回くらい観たかった。あまりに有名なゲティズバーグアドレスが冒頭でさらっと流れて、リンカーンといえばそれと思っていたからその後に2.5時間分の映画になるドラマがある…
>>続きを読む奴隷制支持は言うまでもないことだが、黒人や女性の参政権の否定など、今となっては極右もぶったまげるような主張が当時は”当たり前”だった。その一方で、スティーブンス議員のように明確に反対の声を上げる人が…
>>続きを読む これぞ、政治劇。
派手なアクションもなければ、派手なシーンもない。あるのは暗い絵とおじさんたちの会話劇。
でも、伝わる凄みと面白さ。
一つ一つのカットの奥行きと広さに驚かされる。そして…
スピルバーグはチャップリン、ヒッチコックに並んで、映画を観始めた初期に知り、好きな映画監督のひとりだ。
近年は、ケレン味の効いた面白さも大好きだが、オスカー受賞後の地に足の付いたシリアスな話もとても…