2026年9月にHDDにTV放送が自動録画されていた作品を予備知識、前評判を聞く事無く視聴。
監督は スティーヴン・スピルバーグ。
けどエンターテイメント性のない作品。
奴隷制度。
自分には遠すぎる…
リンカーンの生い立ちから勉強出来ると思ったら、修正第13条を可決させる為に2時間以上かけてずっといろんな政治家を説得するだけの映画で肩透かしでガッカリ。その道中も面白い会話劇がある訳でも、興味を引く…
>>続きを読むNHK BSで視聴。
面白くなる気配がないので、30分で脱落。
30分見た限りではタイトルはリンカーンというより、修正第13条(奴隷禁止の憲法)と言うべきか。
アメリカ人が見たら、それなりに面白い…
- 綺麗にまとめられていて見やすかった
- 戦争が終わってしまうと修正第13条は可決できないというところがポイントで、殆どの時間をその駆け引きに割く映画だった
- ダニエル・デイ=ルイスを見るために…
米国大統領リンカーンに関する史実の一側面を知りえたことにまずは感謝。
しかし、スピルバーグ演出による史実の重さが全然感じられない軽量な演出には不満。
リンカーン役の俳優演技というか声質・声量とい…
史上最も偉大なアメリカ大統領として名高いリンカーンの最後の4ヶ月をスピルバーグが描いた伝記映画。
4年続く南北戦争を終わらせる和平と奴隷制を終わらせる13条の修正との間で繰り広げられる政治的駆け引き…
スピルバーグの歴史ものはなかなか難しい。その中でも難しい。南北戦争、というより憲法の修正をめぐる対立
わかりやすさ☆☆☆
ワクワク ☆☆☆
泣ける ☆☆☆
笑える ☆☆☆
怖い ☆…