ここまで、マッツ様の黒い笑い系で60th anniversary堪能してた中、イケメン全面に出された感じは個人的にはスカされた違う感に至ったのは否めず。綺麗に王室とそこに仕える中での不倫万歳流れをマ…
>>続きを読む歴史を題材にした物語は、誰を主人公と捉えるかで感想が180度、時には360度変わる。だから面白い。
この目で世界を見てみたいと夢を語り、民衆のために動いていたにもかかわらず、彼が最後に見た世界は、…
【うつけ国王の覚醒ものがたりであったはずが…】
18世紀後半のデンマーク王室における国王クリスチャン7世、王妃カロリーネ、侍医ストルーエンセ(至宝)の栄枯盛衰にまつわる史実を描いている。
英国皇…
18世紀のデンマークが舞台
王妃と宮廷医師の禁断の恋を描きつつ
デンマーク王政の改革が学べる
歴史の教科書では語られない人間の感情が
描かれる事で歴史の裏側の物語を知れる
孤独ゆえに狂気をはらん…
17、18世紀にヨーロッパに巻き起こった啓蒙思想と愛憎が王宮政治に絡み合い、ストルーエンセの理想と傲慢が破滅へ向かう過程が痛切。彼の実施する改革の正しさと進め方の危うさ、人間の脆さを突きつける重厚な…
>>続きを読む宝塚の「海辺のストルーエンセ」の予習で見ました。初デンマーク映画でしたが、映像も美しくて史実を知るのに良い映画でした。
映画はあまり詳しくないので、この作品でマッツ・ミケルセンを初めて知りましたが、…