ジョン・ヒューストン監督作。
20世紀アイルランドの作家:ジェイムズ・ジョイスによる1914年発表の短編小説集「ダブリン市民」の中の一篇「死者たち」をアメリカの名匠ジョン・ヒューストン監督が映像化…
原作で想像していた人や景色がそのまま映像化されていた。英語字幕でみたが、かなりスピードが速く、理解が追いつかない部分もあった。英語の勉強に励みたい📚。
雪道のなか、温かい街灯に照らされて馬車が走るシ…
映画は、20世紀初頭のアイルランドを舞台に、クリスマスの夜に開催される伝統的なパーティーの場面から始まる。この華やかな社交の場に集う人々の会話や振る舞いが、当時のアイルランド社会の様子を巧みに映し出…
>>続きを読む階段の昇降、部屋の出入、食事や飲酒といった日常的動作がクリスマスを舞台にすると一際映画的な運動になる。ドナルド・マッキャンが卑下するスピーチもラストのボイスオーヴァーによって降り頻る雪とともにアイル…
>>続きを読む映画監督の晩年の作品って本当に飾りっけがないというか、ただ淡々と起きることをカメラで捉えて並べているだけなので、こんなので映画って出来てしまうんだと感じさせる。ただ注意深く見てみるとワンカットずつの…
>>続きを読むstranger『ジョン・ヒューストン特集』にて鑑賞🎬
多彩なジャンルの映画を数多く手掛けてきた名匠ジョン・ヒューストン監督の遺作✨
20世紀初頭のダブリンを舞台に毎年恒例のクリスマスパーティー…
原作を読んだとき思い描いてた通りの画面だと思ったが細かい描写を記憶してるわけではないから単にデジャブ的な現象かもしれない。階段で立ち止まって歌声に耳をすましてからラストシーンまでが良い。飲み会→帰り…
>>続きを読むstrangerという映画館でやっていたジョン・ヒューストン特集を2本だけ観てきました。
この監督、名前は昔から知ってたけどググったら観たことあるやつ1本もなくて、最初に観るのが遺作になってしまいま…