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気色悪い映画だぁ(歓喜)
白石和彌監督の描く暴力描写は大変素晴らしい。ピエール瀧くんのカス男具合が良い。境界知能臭さと暴力性が掛け合わさって、ああいう人物像が出来上がるのかも。
リリー・フランキー演…
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とある週刊誌に、死刑囚の須藤という人物から面会依頼が寄せられる。記者の藤井に、須藤と会うため東京拘置所へ赴き、彼と接見する。須藤は多くの殺人事件を犯していたが、その首謀者は自身ではなく、「先生」と呼…
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MVP:リリー・フランキー
「面白い」というより、“強烈で重い”“観る人を削る”タイプの映画。
① リリー・フランキーとピエール瀧の“怪演”
この映画最大の評価ポイントだと思う。
特にリリー・フ…
全員違って全員凶悪で悪人で言い訳がましくて胸糞の悪い映画
善人0人で逆に清々しいけど悪人が全員地獄に堕ちてくれないからこそ気持ち悪くて腹が立つ
これが実話ベースなんて本当におわってる
ピエールより…
ピエール瀧とリリーフランキーの狂人っぷりがよかった。あの人たちはもしかしたら演技ではなく素なんじゃないかと思うほどに演技が素晴らしかったです笑。
この映画では、割と身近に起こる人間間での出来事に人の…
凶悪。誰の心にも潜むものなのですね。それを表に出して罪を犯すか、それを観察して興奮するか。どちらにしても良き人のすることではない。
悪を悪とも思わない鬼畜の所業と社会に問いかけるためという大義名…
以前Amazonプライムで鑑賞しました。
実話ベースで描かれたこの映画ができており、とても生々しく、犯罪手口も巧妙なため、作品を見終わってからもじわじわと跡を残すとても印象的な映画でした。
この時か…
(c)2013「凶悪」製作委員会