昭和の終わりに戦争で負傷した母親いたかしら?相当珍しいがいないこともないか。ラストに工夫はあるものの芥川賞を受賞した田中慎弥の共食い、原作に忠実な感じ。嗜虐的な父親とその血を嫌悪する息子。ふとした瞬…
>>続きを読む遠馬(菅田将暉)が千種(木下美咲)をレイプし、逃げられた時の身の翻しの鮮やかさが、そのまま菅田将暉という俳優の身体性を支えており、またそれは遠馬という人間の暴力性と並行してある。
遠馬─菅田将暉の身…
昭和63年に17歳という設定は自分とほぼ同年代なんだけど、全く共感できなかった。
そして、こんなにも性描写が不快な作品だとは思わなかった。
更に光石研が演じる父親が不快で、光石研を嫌いになる人が絶対…