夏の終りのネタバレレビュー・内容・結末

『夏の終り』に投稿されたネタバレ・内容・結末

終盤の構成が雑で分かりにくい

自分探しをする子持ちの人妻。それを涼太は見抜けなかった。
冴えない作家の慎吾は心の奥に自殺願望があり道連れを求めていた。
「先生はもっと書ける」などと言われ女を囲う。…

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ラストシーンよくわからない…前向きなラストなのか…?自立?心中の待ち合わせ…?はちょっと違う気がする
キャスト目当てなのでその点はまあ良かった


個人的にはヒロインの行動は理解できなかった。倫理観の違いも大きく、最後まで共感できないままだった。
それでも、役者陣の演技や魅せ方によって、深々と雪が降り積もったような映画になっていた。

物語は…

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「ともに生きたい」は愛だと思うけれど「ともに死にたい」は愛なのだろうか
でも、ともに死ぬ相手に選んでもらえなかったことは、愛してもらえなかったと感じるかもしれないな、自分なら

最後の小田原駅に佇む…

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内容はよく分からなかった

ただこの公開年前後にあった朝ドラカーネーションの綾野剛さんがそのまんま存在した感じなのでこういった昭和初期は綾野さんの魅力を最大限に引き出せる時代だということを再認識した
恋愛大怪獣バトルといったら語弊があるけど…
満島ひかり演じる知子に2人の男が狂わされて身を持ち崩していく様に目を惹かれたし、役者陣全員の鬼気迫る演技が良かった。

「ひとさまのコップにお酒ついだり 薄汚れた灰皿取っ替えて そんなことのために捨ててきたんじゃないわよ こんなはずじゃないんだから!」

「別れ話ができないのは 8年の習慣のせい 愛なんか…

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※日記です。

私は超ロングスリーパー。昨夜は昔ずっと好きだった人の夢を見続け、トイレ休憩を一回挟んで22時間寝た。前半は楽しかった思い出だけで、後半はそうでもないことも含んでいた夢だった気がする。…

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だれかから見たらさ
ずるくて卑怯で
くだらなくてみっともなくて欲まみれの情けない人生だってさ
誰も責める資格なんてないじゃん
それが愛じゃなくてもさ
偽物の愛でも得るものはあると思うんだ
「風邪ひいちゃやぁよ」

じぶんをみているようでどこまでもいやになる。

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