『シンゴ』にしろ、『リョウタ』にしろ、『カズコ』は、本気で、愛していたのだろうか?『カズコ』は、『1人で、生きていく、女の大変さを、知ってますか?』と言った。この事から、分かることがある。『カズコ』…
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1:28:28
「息苦しいのよ....息苦しいのよ!!、この部屋!」
これが全て
『閉塞と分裂』の運動を満島ひかりが冒頭のコロッケとクッキーの「熱さ」と「硬さ」だけでエロを演…
・時々入る、段々と黒くなるカット(こういう手法があるのかな)の効果で、印象が連続しているようだった。
・また、漫画のコマごとに物語が進んでいくようでもあった。つげ義春の漫画を連想した。なにが共通して…
終盤の構成が雑で分かりにくい
自分探しをする子持ちの人妻。それを涼太は見抜けなかった。
冴えない作家の慎吾は心の奥に自殺願望があり道連れを求めていた。
「先生はもっと書ける」などと言われ女を囲う。…
個人的にはヒロインの行動は理解できなかった。倫理観の違いも大きく、最後まで共感できないままだった。
それでも、役者陣の演技や魅せ方によって、深々と雪が降り積もったような映画になっていた。
物語は…
「ともに生きたい」は愛だと思うけれど「ともに死にたい」は愛なのだろうか
でも、ともに死ぬ相手に選んでもらえなかったことは、愛してもらえなかったと感じるかもしれないな、自分なら
最後の小田原駅に佇む…
「ひとさまのコップにお酒ついだり 薄汚れた灰皿取っ替えて そんなことのために捨ててきたんじゃないわよ こんなはずじゃないんだから!」
「別れ話ができないのは 8年の習慣のせい 愛なんか…
年映画『夏の終り』製作委員会