さよなら渓谷の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『さよなら渓谷』に投稿された感想・評価

4.0

胸糞痛いヒリヒリする嫌な感情ぐるぐるさせられる
映像が生々しくて最初は嫌だって思った
けど嫌だった理由はそういうことかともなった
気持ち悪いだけじゃ片付けられない
嫌なくらいに映画だった
こういう映…

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DVD📀所有。大森立嗣2013年脚本・監督作品。吉田修一小説原作。真木よう子、大西信満主演映画。

深田晃司の『さよなら渓谷』は、日本映画が繰り返し向き合ってきた「罪」と「共生」の問題を、極めて静かな温度で描いた心理劇である。吉田修一の原作を映像化した本作は、事件そのものの衝撃ではなく、その後に残…

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「我們不是為了幸福才在一起。」
雖然官方宣傳和很多影評都說是虐戀、相愛相殺。但一直覺得夏美更多是報復,從一開始要和尾崎在一起,到最後離開,都是希望尾崎痛苦,這是她活下去的動力。
結尾記者問尾崎,如果…

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3.0
「幸せになる為に一緒にいるんじゃない」か〜
罪を償い罪を許す為に共依存に陥る設定余りにも男社会目線過ぎる。

男目線過ぎるのが嫌ってよりかはシンプルにのめり込めなかった。

幸せになろうと思って一緒にいない2人
人生の淵という名の溪谷との決別なのか
(さよなら、溪谷)
人生と決別してたどり着いた溪谷なのか
(さよなら渓谷という名の果て)
自分は後者に感じた
真木よう子 …

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3.8
原作既読
渓谷っていうのが2人が最終的に行き着いた場所で映像だとよりその質感が際立ってた さよなら渓谷というタイトルがすごく好き

これもChatGPTに勧められた映画。
私をなんだと思ってるのか…笑

尾崎は根は真面目な男だったんだと思う。
野球の才能があるっていうおごりと、若さ故の暴走と、周りに流される意志の弱さからの犯行だ…

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渓谷を事柄の象徴として捉え、色々な渓谷からさよならしたのか、それが幸せだったとしても

ずいぶん以前に。
WOWOWだった気がする。
原作を読んでストーリーを知っていたので
ながら見。
主人公(その時点では真木よう子のことは
知らなかった)がやたらグラマーだなと
思ったことだけ憶えてい…

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