さよなら渓谷の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『さよなら渓谷』に投稿された感想・評価

15年前の"罪"が、再びふたりを引き寄せるー。

原作を書いたのは様々なヒット作を生み出し続ける小説家・吉田修一さん。
桂川渓谷で起きた幼児殺害事件。容疑者は実母。その実母と隣家に暮らす俊介(大西信…

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犬田
3.6
二人の関係がわかっていくあたりまでがスリリング。そこから先は失速した感じがある。
隣の殺人事件が二人の関係を際立たせるためだけにあるのはよろしくない。原作ではどうなのだろうか。
すごい、、私には全然理解できない映画だった、、
ここが良かったなぁとなるシーンもない、、
見終わった後も正直わかんなかったけど、丁寧で乾いた感じで、自然で、好きなタイプの映画だった。あのラクビー部の主役?のおっさんと一緒に酒とか飲んでた女の人がリアルでこういう人嫌いだなって感じだった。
4.0
わかる部分とわからない部分の情緒。
真木よう子視点で見ていた、良かった。新井浩文がクズハマりチョイ役で出てた...。それと井浦新の感情むき出し絶叫演技が見られる。
AMANE
4.0

吉田修一さん原作の小説を
大森立嗣監督が映画化した本作。
大森南朋さんの実のお兄さん。似てる。
お父さんにもそっくりや。
公開日が個人的に大好きな日である。🫶

憎しみと償いと愛で紡いだ二人の暮らし…

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SUZUKA
4.0

吉田修一さん原作を大森立嗣監督が
映像化した作品。

過去のある事件をきっかけに
深い深い繋がりを持って
しまった男と女の愛憎を
描いた本作。真木よう子さんの
静かにゆれる眼差しが
刹那的で不思議な…

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3.8

見忘れていた名作を見ようとして、FODで鑑賞。
最後の方の場面で橋の上からサンダルを川に落とす場面でドキドキする。
私が決めなきゃいけないのかもねという真木よう子。
人間と言うのはなんとも複雑という…

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過去の罪をかかえてただよう女と男

大森南朋が丹念に取材する記者を好演
大西信満って人、初めて見た。
消えたんかな。

じめじめしてたねずっと。

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