さよなら渓谷の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『さよなら渓谷』に投稿された感想・評価

ぴん
3.0
なんか胸が苦しい…苦しいぞ…
敢えて茨の道を進む男女の話。

参考までに、性的描写あります
家族で見ると気まずいです
グロいシーンはありません
K
3.0
んー〜??
罪悪感があるなら抱くなよと思うけど
ちがうのかな?

新聞記者も然り男側が
まったく意味わからんかったなー
すい
3.8
加害者と被害者、忘れたい、忘れられない、忘れさせない、楽になりたい、楽にさせない。お互い不幸であり続けるために一緒にいることを選んだ2人。

この頃の真木よう子すごく好き。
kjm
3.3
加害者と被害者の、贖罪と憎悪、共依存とはまた別の特別な関係。
どちらにも共感どころか理解できなかった。
4.0

時を経て夫婦として共に暮らす残酷な事件の加害者と被害者。加害者を憎み被害者を憐れむ。単なる加害者も被害者も居ない。加害者の死で被害者が救われるとは限らない。被害者が許せないのは加害者の幸福であり望む…

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鱈腹
3.5

茶の目で観ていたら気まずくなるようなシーンから始まり、その後も暗い展開が続く、湿りけ満載の映画。真木よう子が醸し出す幸薄さが堪らない。常に不幸が付き纏う人生。今にでも壊れてしまいそうな気持ちを抱える…

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3.8
懐かしい。この時期の真木よう子大好き。画面がずっと湿ってる。ラストシーンの空気が澄んでる感じと、大森南朋の質問と大西信満の表情はパーフェクト。新井浩文が実質本人役で出てんのは笑った。
CRW
4.5

ストーリーも役者さんの演技も秀逸で、ただ息を呑んで見守るように鑑賞しました。

かなこ役が真木よう子さんで本当に良かったです。静かな瞳の中に、絶望や怒りが渦巻く様子が見えました。もろく、もろいからこ…

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訳あり夫婦かと思っていたけどなかなか衝撃的だった。加害者は罪を償う為に被害者は犯行を決して許す事は無いのだろうけど加害者の罪を償おうとする誠実な態度に段々と心を許していくものの、お互いに幸せになる為…

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2.0
隣人のとある事件により、夫婦の歪な関係が明らかになる。

後半から残酷な現実が突きつけられ、記者役の大森南朋さんが尋ねる最後の質問は心がえぐられる。

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