ホーリー・モーターズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ホーリー・モーターズ』に投稿された感想・評価

3.9

これぞ芸術作品。
シュールシュール
ベッドで寝てるワンコが可愛い
付いてくるワンコ可愛い
船の形をした家
物乞いのお婆さんに化けてるけどSPがいる
認証が網膜とかじゃなくて鼻毛
オスカー凄い動き
映…

>>続きを読む
電線
-
老いる度に重力に耐えられなくなっていく。「苦悩よりも深いものはある」「憎まれていたのなら愛されてもいたのだよ」「罰はお前がお前として生き続けることだ」

カラックス観た中でいちばん面白い
映画の中の世界スクリーンの中の世界を風刺を交えて書くストーリーはついて行きやすくて分かりやすかった
ドニラヴァン大好きになってまうよ
付録映像のドニのインタビューで…

>>続きを読む
3.6

リムジンで移動しながら色んなところで色んな役を(1日で)演じるお話

何も知らずに見始めたら、オムニバス映画の1シーンづつが切り貼りしてるような作品だった
ワンシーンづつで、それぞれのつながりは特に…

>>続きを読む
大学生の頃、観たよな。役を通して俺は俺だってわかることがすべて。

ストーリー性はありつつ、ずっと意味がわからない、芸術性もあふれてて、そういうことしてくるかとしか思わせてこない。監督の世の中に対する抵抗の意が込められているみたいだが、そんなの関係なしに理想の映画過…

>>続きを読む

毎日違う自分になって、というか文字どおり違う顔と違う服、違う身分を手に入れて違う人と会う。そういう人の話。身体の不自由な物乞いの老婆になってリムジンから降り、金持ちの銀行家になり、「怪人メルド」にな…

>>続きを読む
5.0

映画の映画の映画。映画が乗数を成して、赤色に染まって、緑に怪我される。映画のメタフィクション。類が無い映画。映画は嘘の塊であり、死んだこともないことにされて、愛をも偽りになる。時間も、存在もなくなる…

>>続きを読む
13
4.2
わからん、、カラックスは映画が好きすぎる人だということしかわからん、、と思いながら見てたら「行為の美しさ」ってワードが出てきて、そこからは逆にめっちゃくちゃ入ってきた

家紋のエプロン映画ランキング第1位


主人公オスカーがリムジンでパリを巡りながら、大富豪、物乞いの老婆、殺し屋、父親など、次々と別人を演じる一日を描いた作品。
一見すると奇妙な仕事をこなす男の話だ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事