ホーリー・モーターズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ホーリー・モーターズ』に投稿された感想・評価

カラックス観た中でいちばん面白い
映画の中の世界スクリーンの中の世界を風刺を交えて書くストーリーはついて行きやすくて分かりやすかった
ドニラヴァン大好きになってまうよ
付録映像のドニのインタビューで…

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3.6

リムジンで移動しながら色んなところで色んな役を(1日で)演じるお話

何も知らずに見始めたら、オムニバス映画の1シーンづつが切り貼りしてるような作品だった
ワンシーンづつで、それぞれのつながりは特に…

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大学生の頃、観たよな。役を通して俺は俺だってわかることがすべて。

ストーリー性はありつつ、ずっと意味がわからない、芸術性もあふれてて、そういうことしてくるかとしか思わせてこない。監督の世の中に対する抵抗の意が込められているみたいだが、そんなの関係なしに理想の映画過…

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毎日違う自分になって、というか文字どおり違う顔と違う服、違う身分を手に入れて違う人と会う。そういう人の話。身体の不自由な物乞いの老婆になってリムジンから降り、金持ちの銀行家になり、「怪人メルド」にな…

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5.0

映画の映画の映画。映画が乗数を成して、赤色に染まって、緑に怪我される。映画のメタフィクション。類が無い映画。映画は嘘の塊であり、死んだこともないことにされて、愛をも偽りになる。時間も、存在もなくなる…

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13
4.2
わからん、、カラックスは映画が好きすぎる人だということしかわからん、、と思いながら見てたら「行為の美しさ」ってワードが出てきて、そこからは逆にめっちゃくちゃ入ってきた

家紋のエプロン映画ランキング第1位


主人公オスカーがリムジンでパリを巡りながら、大富豪、物乞いの老婆、殺し屋、父親など、次々と別人を演じる一日を描いた作品。
一見すると奇妙な仕事をこなす男の話だ…

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「次のアポよ」とファイルに書かれた人物に専用リムジンで着替えて演じまくるドニラヴァン。オムニバスっぽくてそれだけでも楽しいし狂ってる奴ばっかだからなお楽しい。
カラックスはやはり天才

音声のみフランス映画視聴、初かも!☺️

主人公はおそらく俳優で、一日のうちに何人もの人生を演じ続ける。老婆になれば腰をありえないくらい曲げ、怪物になれば斧を残虐に振りかざす。最初はポンヌフのときも…

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