ホーリー・モーターズの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ホーリー・モーターズ』に投稿された感想・評価

レオス・カラックス監督・脚本。カラックスが語る映画史。映画へのリスペクトとオマージュに彩られた異色作。  ユーロスペースにて

少なくともハッピーな
映画ではないことは確か。
ドニラヴァンだから
可能となる作品だと思う。
カイリーミノーグに
再会できたお陰で
昔好きだった曲を
思い出すことができたわ。
カイリーがトレンチコー…

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3.8
レオスカラックス×ドニラヴァンの映画史を振り返るドラマ
冒頭の扉を開けるシーンが印象的
次々とジャンルを飛び越えて映画の歴史を見せてくれる
しかもポンヌフの後日談もある
鳳泉
-

なんでアポがあるのか全然分かんないけど、平然と別人になって平然と死んでまた生き返って別人になるの面白い。
車の中で着替えて、人によって全然話が違くて、映画を観ているみたいだった。

最初のシーンの音…

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白いリムジンに乗って9つの役をこなし、配車センターに戻るまでの話なんだが、何の感想も思い浮かばないくらいキテレツなストーリーだった
Kana
4.5

勝手に芸術の秋5作目は、レオス・カラックス作品

『アネット』あんまり合わなかったというか
私の力不足で理解しきれなかった感というか
汲み取れきれなかった感があったから
正直期待しつつも心配してた、…

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見終わって、この作品は感想を書かないでおこうと思った。で、過去の投稿を観ると、やはり高得点(5点と4.5点)で感想を書かなかった作品があった。その2作は、本作と同じレオス・カラックスの作品だった。

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人生は無数に交錯する。その交わる刹那の行為が美しい。ラストはサイバーパンク2077のデラマンの基ネタなのかな?
それぞれの映画撮影?がどう繋がっているのか、冒頭のシーンはなんだったのかなど、全体的によくわからなかった。現実と虚構の世界の境界線があいまいな感じは新鮮で面白かったけど、表現したいことが難しかった。
しま
3.7
カラックスはやはり奇才、ほんのちょっと分かったかも、と思ったおれを容赦なく突き飛ばす

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