トニー・スコット監督の遺作となったノンストップ・アクション。デンゼル・ワシントン主演。
猛スピードで暴走する無人の貨物列車を止めようと尽力する人々のプロフェッショナリズムに心打たれる。
空撮や車上…
実話ベースの映画とのことでビックリ。よく撮れたなと思うくらい迫力ある映像だった。
ただ、ん?結局車で並走して暴走列車の先頭の運転席に飛び移ってブレーキで止めるなら最初から先回りして止められる人飛び乗…
実話の暴走列車事故が元ネタ。そっちは死者数ゼロらしい。冷静で漢気溢れるデンゼルはいつも通り超かっこいい。
エネミー・オブ・アメリカとかもそうだけどトニスコ作品は編集がバチクソに決まってて、見ててめち…
濱口竜介、三宅唱、三浦哲哉の今度出る本の予告でトニースコットを取り上げるというのを見て、久しぶりに観てみたら、超面白かった。
前にブレッソンの映画を見に行ったときにこの映画のタイトルを三浦哲哉さんが…
おじいちゃんの葬儀で15年ぶりに帰省した。
道が分からないのを私のせいにするタクシー運転手。
戒名について延々聞いてくる理解力皆無の父。
どいつもこいつもどつきまわしてやろうかと怒り心頭で帰阪、「…
暴走する列車を止めるため格闘するベテラン機関士と新米車掌。
99分という尺に収めた監督の手際のよさ。事件の発端や主役コンビの家庭事情などをテンポよく見せていく。事件発生も映画が始まって数分のところ…
貨物列車が暴走するって話だけなのに、
感動して泣くとは思わなかったなー。笑
危険列車に立ち向かう2人を見守る家族や同僚たちのリアクションがしっくり来ないシーンもあったけど、
オーディエンスの空気感…
監督は「トップガン」や「ザ・ファン」「スパイ・ゲーム」のトニー・スコット。彼は2012年に自らの命を絶ってしまったので、この作品が遺作になった。
上映時間98分。事件の発生から解決までが無駄なくコン…
このような爆発、スリル、細部は気にしないという映画は少なくともまだ趣味ではないが、蓮實重彦が監督のファンである事や濱口竜介監督、三宅唱監督、三浦哲郎による著作で触れられるので観た。
現場と管理室、…