ファクトリー・ウーマンに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ファクトリー・ウーマン』に投稿された感想・評価

唯
4.7

教師が生徒のことを親の学歴で判断しては不当な体罰を与えて当然だと思っている。それがまともな教育としてまかり通ってしまう恐ろしさ。
いつの時代も損してるのは女な気がする。同じだけ仕事をしていても家庭内…

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ぼぶ
5.0

熱い…!めちゃくちゃ良い映画だった!
最近本当に思うんだけど、どうしてデモやストライキに参加する人は意識が高くて怖い人みたいに思わされてきたんだろう。皆私と同じ、普通の労働者であり市民なのに。そして…

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4.1

リタがあまり表に出るタイプでない主婦から女子工員たちを引っ張るリーダーにだんだん変わっていく姿がよかった。
工場長夫人との友情も👍
ポスターにもなってる、勝負服の赤いワンピースへの伏線も胸が熱くなる…

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実話に基づく作品
2010年の映画ですが、描いているのは1968年〜1970年
当時の再現度も非常に高く、観ているうちに60年代後半に作られた映画を鑑賞している気分になりました

世界の労働環境を変…

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4.1

サリー・ホーキンスは、「どちらかといえば内向的、自信もないし不安だけど、そこを乗り越えひたむきに前へ進む」そんな役柄が上手。

組合での演説のシーン
「男か女かの性別ではない、区別はひとつ、不公平を…

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4.1

「私達が欲しいのは権利よ
 お情けじゃない!」
リタが夫に放った言葉。

このセリフに全てが詰まってた。
リタの本気が伝わった。
与えられた仕事を
男と対等にやっているんだ
というプライドが伝わった…

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lemmon
4.2

震えながらも強い意志を持って突き進むサリーホーキンス演じるヒロイン🥲。
彼女に乗っかってしまって、喜怒哀楽フル活用で楽しんだ。

1960年代英国。
女性の賃金は男性よりもかなり低い。
戦後、女手ひ…

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4.2

イギリス🇬🇧の労働者階級のドラマは大好き💕
また好きな作品に出会えて幸せ😆

ジャケ写はファッション物?のように感じるかもですが、今作は1968年にフォード社で起きた、男女同一賃金制を訴え、無期限ス…

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いの
4.5

時期:1968年
場所:テムズ川畔ダゲナム工場
(英国フォード社)
主役:縫製部の女性たち
要求:男女同一賃金


上記工場での女性労働者は187人(男性は55,000人)。フォード車のシートやドア…

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Rin
4.5

女が女らしく仕事できる社会実現の難しさ。彼女達の後ろにはたくさんの女性達、男より低賃金で仕事して家事育児して、それが当たり前と扱われてきた戦士達がいる。
本当のフェミニズムってなんだろう、って深く考…

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