同監督の他の作品で現代人を演じていた役者たちが西部開拓時代のカウボーイや牛飼いを演じているのがおもしろかった
どうやっても絵画のような自然の中で時間の流れもゆっくりでBGMもなく、着実に追い詰めら…
このレビューはネタバレを含みます
壮大なロケーションと映像に魅せられて。
乾燥でひび割れた広大な大地を、ただただ進んでいく幌馬車と馬、牛、人々のロングショット。
幌馬車の小さな入り口から見える景色や、人の配置によって生まれる素晴らし…
ライカート連続鑑賞。ひたすらに荒野を進む。欲も偏見も猜疑心も、広大で美しい自然の中では卑少でしかなく、自然の厳しさに抗うことは出来ない。先住民はその自然の象徴のようにも感じる。そして人生そのものであ…
>>続きを読むかなり好き。ひび割れる大地や乾いた草に呼応するように喉と心がカサついていく。嫌悪や偏見や未知の文化にどう向き合ったら悔やまない決断ができるのだろう。美しいカットの連続で冒頭から見て良かったなと感じる…
>>続きを読むこの人の映画は、90分やそこらで人生についてドンと教えられる映画ばかりで感服する。
進む道は、不確かで道先案内人は嘘をついているかもしれない、だから自分が決めるが、その決断は本当に正しいのか、、、?…
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素晴らしい西部の景色を4:3で切り取る閉塞感。美しさの中にある緊張感と不安。
何を信じるべきか、その選択に我々も立たされる。まるで一行の中の一人であるかの如く、当事者意識を持たされて物語の中へ。
…
ある意味衝撃のラスト
こんな硬派な渋い映画も撮れるんや
ディスコミュニケーションと差別がどんな風に起こるかをめっちゃ端的に表現してる
見てて本当にどっち側に立つか迷わされる意地悪な作品
何も起きてな…
昨日、かなり時間をかけて「ひでGアワード」を作った。(ひとり遊びではしゃいでました💦)
振り返るとたくさんの素晴らしい映画と出会えた。
その中には展開もカメラワークも演出もド派手な「ザ・エンタメ」と…