確かにショットはとても良い。ポスターにある銃を構えるシーンは、映画内でもやはり良かった。非常に記憶に残る映画だと思う。結末は急なような気がしたが、水が見つかって終わるのではなく、その兆候が見つかって…
>>続きを読む西部開拓時代のアメリカ。2週間で目的地に到着するというミークの案内でエミリー夫妻たち3家族は近道のルートを行くのだが1ヶ月経っても目的地に到着しない。エミリーたちはミークに不信感を募らせていく。。。…
>>続きを読むやはり、ケリー・ライカート監督は冴え渡ってる。無言の状況に物語としての強度を持たせるのが巧すぎる。色んな思惑、それぞれの緊張が相まって見応えのある余白が広がっている。樽が壊れて水が無くなる絶望感。頼…
>>続きを読むミシェル・ウィリアムズの眼差しが本当に素晴らしい。選んだ道の先に何があるのかは分からなくとも、信じるものには信じ通す価値があるのだということ。女性であっても、銃口を向ける相手は自分で選ぶ。靴を直して…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
視聴者にここまで結末を委ねるのか…というのが一番の感想。
冒頭からひたすらに茶色い荒野ばかりが続くのに、不思議と飽きはしない面白い作品でした。
進むのも戻るのも怖い。ミークもインディアンも信頼に欠…