ミシェル・ウィリアムズの眼差しが本当に素晴らしい。選んだ道の先に何があるのかは分からなくとも、信じるものには信じ通す価値があるのだということ。女性であっても、銃口を向ける相手は自分で選ぶ。靴を直して…
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視聴者にここまで結末を委ねるのか…というのが一番の感想。
冒頭からひたすらに茶色い荒野ばかりが続くのに、不思議と飽きはしない面白い作品でした。
進むのも戻るのも怖い。ミークもインディアンも信頼に欠…
移住のために歩き続ける三家族と案内人の旅路を描いた西部劇映画。
西部に向かうために案内人を雇った三組の家族、しかし何日歩いても目的地には辿り着かない。水や食料も尽きていくなか、1人の原住民を捕まえ…
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初ケリーライカート映画。
雰囲気は掴めた気がします。
これが本当のロードムービー。
ただひたすらに荒野を歩く。
見てるだけで喉が渇くし肌が乾燥してくる。
でも実際にこうやって移動していたんだもんな…
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ケリー・ライカート監督2作目
1840年代、移民の3組の家族が
オレゴン砂漠を移動する
いわゆるロードムービー
タイトルにもある『ミーク』はガイドの名前で、実在の人物がモデル
ミークが主役では…
この監督がオルタナティブと言われる意味がよくわかる作品
あらゆる場面で終始自分ならどう決断するかを求められる映画
すっかり自分が開拓時代を旅しているような気分になってしまった
ラストの観ている者…
砂漠の迷宮ですなぁ。
1845年の西部。
女性たちがあんな動きにくい服装で砂漠を旅するなんて気の毒としか言いようがない。
言葉が通じるミーク、言葉が通じないインディアン、どちらを信じるか。
なんだ…