ミークス・カットオフに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ミークス・カットオフ』に投稿された感想・評価

3.7

西部劇から英雄も冒険の高揚感も取り去り、荒野をさまよう人々の不安と沈黙を描く異色作。

35mmフィルムが捉える乾いた大地、淡い空の色彩、夕暮れの光。その一場面一場面が絵画のように美しい。

そして…

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隨に
3.5
339

# 不条理な荒野の果て、理解を超えた他者の祈り、不確定な希望の気配
3.7

監督作品初監督
なんとも言えないジャケ写
ミシェル・ウィリアムズ観たさ
かなり異質のロードムービー
美しい情景
ミレーの絵画のようなシーン
アルカリ性の水はダメ
先住民とのやり取り緊張感がある
ほぼ…

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映像も脚本も好きで、やはりケリー・ライカートは好きな監督の一人だと改めて思う。派手なことはそうそう起きないのに、なぜこんなにも惹かれるのか未だ分からない。
kmza
3.6
インフラ〜情報のない場所で外部の人間と出会ったときの集団行動の推移が絶妙に描かれてる 環境も時代も違えど現代でも通ずる人間関係が興味深い


2026.8.28
U-NEXT
JB
3.8

ミークという男の案内で西部へと向かう白人の三家族が不毛の土地で迷う姿を捉えた、西部開拓時代を背景にしたドラマ。

ケリー・ライカート監督らしい淡々としつつも味わいがある作風が存分に発揮されていて良か…

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晩酌
3.8
備忘録。
アメリカ西部の荒野をさまようロードムービー。ただそれだけ。
見てるだけで喉が渇く、みんな汚いのにミシェル・ウィリアムズだけ美人で綺麗。
七七
3.4
ライカートは好きな映画監督のひとりで、「解決しなさ」が好きだ。その中でもこの作品は、解決しないことが命に関わる。他の作品のような等身大の物語よりは、ただのサバイバル映画として見るしか無かった。

このレビューはネタバレを含みます

ケリー・ライカートの西部劇

西部へと向かう3家族とcutoff(近道)を知っているという怪しい道案内のミークが、何もない荒野で迷子になり、水と食料が少なくなるにつれ、猜疑心と不安が徐々に大きくなっ…

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3.8
静かに同じ道を進み、その中で幾多もの選択をする。一つ一つが重要なのか大したことないのかはわからないけど、結局同じ道を進む。小さな変化が気になって緊張してあっという間だった。

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