ミークス・カットオフに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ミークス・カットオフ』に投稿された感想・評価

3.7

監督作品初監督
なんとも言えないジャケ写
ミシェル・ウィリアムズ観たさ
かなり異質のロードムービー
美しい情景
ミレーの絵画のようなシーン
アルカリ性の水はダメ
先住民とのやり取り緊張感がある
ほぼ…

>>続きを読む
映像も脚本も好きで、やはりケリー・ライカートは好きな監督の一人だと改めて思う。派手なことはそうそう起きないのに、なぜこんなにも惹かれるのか未だ分からない。
kmza
3.6
インフラ〜情報のない場所で外部の人間と出会ったときの集団行動の推移が絶妙に描かれてる 環境も時代も違えど現代でも通ずる人間関係が興味深い


2026.8.28
U-NEXT
JB
3.8

ミークという男の案内で西部へと向かう白人の三家族が不毛の土地で迷う姿を捉えた、西部開拓時代を背景にしたドラマ。

ケリー・ライカート監督らしい淡々としつつも味わいがある作風が存分に発揮されていて良か…

>>続きを読む
晩酌
3.8
備忘録。
アメリカ西部の荒野をさまようロードムービー。ただそれだけ。
見てるだけで喉が渇く、みんな汚いのにミシェル・ウィリアムズだけ美人で綺麗。
七七
3.4
ライカートは好きな映画監督のひとりで、「解決しなさ」が好きだ。その中でもこの作品は、解決しないことが命に関わる。他の作品のような等身大の物語よりは、ただのサバイバル映画として見るしか無かった。

このレビューはネタバレを含みます

ケリー・ライカートの西部劇

西部へと向かう3家族とcutoff(近道)を知っているという怪しい道案内のミークが、何もない荒野で迷子になり、水と食料が少なくなるにつれ、猜疑心と不安が徐々に大きくなっ…

>>続きを読む
3.8
静かに同じ道を進み、その中で幾多もの選択をする。一つ一つが重要なのか大したことないのかはわからないけど、結局同じ道を進む。小さな変化が気になって緊張してあっという間だった。
jojo
3.7

ケリー・ライカート監督の長編作品第4作品目。
現実社会の片隅に生きる人々の何気ない日常に焦点を当てたこれまでの作品と異なり、今回は開拓時代が舞台で、砂漠に迷い込んだ移民たちの過酷な旅を描いたサバイバ…

>>続きを読む

20260707
薄っすらハネケを感じながらタランティーノ的な結末を欲しがっちゃうコンディションで観てしまい完全にこちらのミス。
良い終わり方なのかもしれない。方向変えた?
彼の薄ら笑い(のように見…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事