最近敬遠しがちだったメル•ギブソン。途中まで深刻さと面白おかしさのバランスだったのが、後半の情け容赦のない描写はジョディ•フォスターだから?
アメリカン•ビューティーのような音楽も映画に不穏な感じ…
メル・ギブソン…なんでアンタはこんな銃すら出てこないヒューマンドラマでもブラッディーでマッドな役なんだ…
なんで吹替が無いんだ。(超絶憤慨)
この映画こそ磯部さんのビーバー声が聞きたかった…
話…
こんなめちゃめちゃフザケたことしないと無理なくらいギリギリなのが表現されててすごい
喪失って対価では決してないけれど、そうすることしかできない状況ってほんとにあるよね
人生って基本苦いし時々救われる…
短髪イェルチンも良き◎
ウォルターが鬱になったのは過去の何かが原因なんだろうけど、
その過去のウォルターを愛している奥さんは元の今まで通りのウォルターに戻って欲しい
でも戻るってことはまた鬱になる…
まさかそっちに方向転換するとはなー。
コメディー要素は一つもない、スリラーだと思った。心の病気の治療は上手くいかないものですね。
ありのまま生きるのも、ありのままを受け入れるのも難しいね。
当事者…