日本の悲劇の作品情報・感想・評価・動画配信

『日本の悲劇』に投稿された感想・評価

3.8

日本人という生きものの悲劇かそれとも日本国という世界の悲哀なのか?プリミティブな民族の道程にある因縁的な物語。大俳優の仲代達矢氏は生涯を芝居に捧げた素晴らしい役者だけにこのストーリーの重みを感じ得ず…

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現代日本の悲劇だわコレ。鬱で会社を辞め家族も捨て実家に戻ってきた息子。ところが母が倒れ介護を余儀なくされ再就職もできず、やっと介護が終わった後、今度は父が病魔に、、父の年金頼りの息子のため、自宅でミ…

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3.0

〖社会派ドラマ〗
年金不正受給事件を題材に取り上げ、ある家族が崩壊していく姿を通して日本の無縁社会の問題をあぶりだしていく社会派ドラマらしい⁉️
確かに…今では…知らないだけで…特殊なケースでは無い…

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リストラ離婚介護鬱病で実家に引きこもる中年の息子と老父
父の年金だけが頼りの暮らし
父は余命宣告された翌日、自室を内側から封鎖して食事を拒否
就職決まるまで部屋を開けるな(自分の死を人に知らせず自分…

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小林政広監督・脚本による、高齢者所在不明、年金不正受給問題を題材にした作品。  新宿武蔵野館にて
2026-4
登場人物は4+1人だけ
画面半分が暗闇のなかでの北村さんのモノローグはよかった
3.2
北村一輝が「お父さん!」と呼ぶのが逆にリアリティを感じた。
タイトルを日本の悲劇とするにはこじつけを感じた。
ノノ
3.6

部屋に引き篭もった父親の顔をアップに、外から聞こえてくる音のみで状況を把握させてくる演出が良かった。部屋のドア一枚が親子二人を断絶する。定点のカメラポジションが覗き見のような位置でシンプルな作りだが…

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このレビューはネタバレを含みます
北村さん演じる息子が病んでいる人に見えなかった。
息子夫婦の赤ん坊みたいにリアリティが足らない。
HK
3.4

仲代達也追悼鑑賞その3。
後半は老齢期の仲代達也出演作からセレクト。
監督は2010年代に仲代達也主演で3本の映画を撮っている小林政広。
本作の前に『春との旅』、後に『海辺のリア』を撮っていますが、…

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