このレビューはネタバレを含みます
宮部の生き様がかっこいい、、
でも言葉に表せる以上のものだからこそ
言葉で表現することは難しい。
映画という映像だからこそ受け取れるものがあると思った、、
宮部と関わった人に宮部の生き様が
引…
戦争映画は一種の記録あるいは記憶として美化されがちだが、教訓としてしっかり胸に刻みたい。
「永遠の0」という題名がよい。
「永遠」と「0」の矛盾が、死を美とする戦時中において生きようとする宮部の生…
とにかく涙
小説の感動には勝てないが映画でも泣いてしまった。
いま当たり前に過ごしている日々には当時の背景があるのだと実感する映画。
浜松基地で当時の写真などを見た時にこの映画を思い出し、戦争の残…
戦後80年の今。
舞台は2004年で、
「あと10年もしたら戦争を経験した世代はいなくなる」って、おじいちゃんが言っていたそのさらに10年後。
「語らないけどそれぞれに(悲しい)物語があった」は…
このレビューはネタバレを含みます
ずっと見てみたかった映画。
前知識ゼロでみたら、おばあちゃんの元旦那が特攻隊員だったということから始まる。
戦争って本当に嫌だなぁ、世界から戦争はなくならないのだろうか。なぜ殺し合ってしまうのだろう…
うるっときた。
多くの人が命を懸けて生き抜こうとしたからこそ今の日本があり、当たり前のように平和な毎日を過ごせている。戦争の悲惨さと同時に「生きること」の重さや尊さを強く考えさせられた。宮部の生き様…