このレビューはネタバレを含みます
昔小説読んだけど、映像は臨場感ある。
多くの戦争体験者の方々からの話に基づいて作成されたんだろう。
今の日本の平和と発展は、戦争に行かれた方々の犠牲があった事を忘れてはならない。
2026年最初に観…
佐伯健太郎(三浦春馬)は実の祖父が別にいることを知り、その宮部久蔵(岡田准一)という男のことを調べ始める。特攻隊員として死んだ宮部を海軍一の臆病者と呼ぶ老人たちがいる一方で、宮部に生きることを教えて…
>>続きを読む知覧特攻平和会館に訪問した今日、鹿児島のホテルにて鑑賞。
会館でたくさんの特攻隊員の遺書を拝見した。
劇中の「あの時代、一人一人にこんな物語があった」とのセルフがあったが、まさに今日会館でそれらを目…
2014/1/1
ミーハーと言われようとも、主演の岡田くんがかなり格好良かった。心の振り幅が大きい宮部役を、時に優しく、時に狂気的に演じれていたと思う。そして、時代と置かれている状況は違えど、宮部が…
この作品は、戦争そのものを描く映画ではなく、戦争を背景に“家族の愛”を描いた物語です。
特攻という極限状況を通して、「生きたい」「守りたい」「家族を残したい」という人としての本能が深く掘り下げられて…
このレビューはネタバレを含みます
現代に生きるフリーターの青年が、第二次世界大戦で特攻をして死んだ祖父(以下宮部)の軌跡を追い求める物語。関わった人たちそれぞれの視点から宮部の姿が描かれ、段々と彼の人柄や考え方、生き様から目が離せな…
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