特攻で戦死した実の祖父の真実を探る物語。
国の為に命を捧げるのが美徳とされた時代にそれにそれに抗う主人公を描く。
長尺のわりに主人公の人物像が主観的な目線がほぼ無く、関わった人物による回想が主なの…
泣けると思ってみたけどあまり泣けなかったのが正直なところ🫢
でもやっぱり戦争なんてしちゃいけないなと思えるから戦争映画は定期的に見た方がいい
死にたくないのに死ぬしかない時私も自分の周りにある全てを…
原作読んで鑑賞しました。
太平洋戦争の話。
百田尚樹さんは沢山の著書を参考に書かれているので実際にあったであろう事を入れつつ宮部という主人公の物語を作られた話です。
魚雷から爆弾、爆弾から魚雷とい…
このレビューはネタバレを含みます
〝生きることは勇気のいる決断でした〟
映画としての見応えは普通にめちゃくちゃあった。戦闘シーンの迫力も凄かったし、何より「絶対に生きて帰る」っていう宮部久蔵のキャラと、家族への圧倒的な愛には超引き…
戦争は終わった、そうは思わせない作品だった。
第二次世界大戦が終わったのは今から約80年前。まだ100年も経っていない。これが長いか短いかは人それぞれだが私にとっては短く感じる。特攻していった人たち…
小説を読んでからこの映画を見ました。
確かに小説に基づいて作られていると思う。
ただ…脚色がところどころ目立つことと、
ストーリーが端折られててそこがとても悲しい。
2時間に納めるためには仕方ないこ…