百田尚樹原作のベストセラー小説を山崎貴監督で映画化。
数年前に一度観てとても感動しましたが、再鑑賞でもまた号泣。
国のために命を捧げるのが正しいとされたこの時代になんとしても生き残り家族の元へ帰…
このレビューはネタバレを含みます
最後の場面は震えた
あくまでも自分がただ生き残りたいというより家族を不幸にさせたくないからという理由で生きることにこだわっていたから、仲間が死んでいって自分が守る事ができず精神的にやられてきて特攻…
これは絶対に観るべき作品。
生きたいと思うことは、恥ずかしいことでも、卑怯なことでもない。
自分が死んだら悲しむ人がいる。自分には帰る場所がある。だから生きて帰りたい。
当たり前の願いなのに、そ…
原作未読で先に映画です。
岡田准一がやっぱりすごくて、俳優として観てしまう。そういう意味では没入が足りない私でした。
特攻を考えた人や許可したやつらはみんな生き延びてんだろなーと思ったらやっぱり腹が…